2008年07月02日

うわさの…(褒め殺しじんにゃ?)

にゃー




悪口(直る)稲荷神社勧請予定地?

ちがいます。

行ってきました!
☆Navajo White☆さんへ!!
また神社からは逸脱しておりますが…。

いや。お近くにお稲荷様がいらっしゃったはずですよ。
…いっそここに悪口(直る)稲荷神社勧請しちゃいましょうよ♪




なごみ日記さんでもおなじみですね。
なごみさんのブログでいつもよだれの海をつくっております乙春です。

ちょっぴりサイバーブルーな6月に、現実から逃げるように行ってきました:笑。

オーダーは『タルト DE ランチセット』



特製ゴマダレ&マヨソースのサラダらぁめん(温or冷)+季節のタルトです♪

評判通りの美味しさ!
この日は少し蒸し暑かったので、冷たいをチョイスです。

ナスの艶っぽさたまりませんね。



(らぁめんの表記が正しいんですよね?)
らぁめんなのにヘルシー感あふれる感じです。

野菜もたっぷりが女子には嬉しいです♪

うわさのタルトもいただいてきました。



マスターのロパさんからは想像できないような美しくて繊細な造詣(失礼)。
宝石みたい☆☆☆



もちろんLet's『あいことば』も。

『ねことかいかとかいたわさとか…ナスカレーとかとか…』で、

「…しかたねぇなぁ」と苦笑いでこんな力作!!



しかも可愛い!(ちょっぴりくやしぃです)

ねこ…でも顔は黒猫なのに、胴体部は白っぽって何ねこなんでしょーか…

中には…いかが…。如何?(寒っ)

「オレ天才じゃね?」

はい。そう思います。

大変美味しゅうございました♪


ちなみに「なごみさんのブログおまけ」もいただきました。…って、↑の「ねことかいかとか…」はなんだったのでしょうか?




ブラックチェリーの…何でしたっけ?えへへ。

お話も楽しかったですよ〜。基本人の話は半分くらいしか聞いてくれてはいなようですケド。
女子一人ぽっちでも気軽に行けましたよ。

あら?色とりどり鳥居が建立されてましたよ♪




美味しいもの食べて、元気になってクレーマー(乙春ばぁちゃん)と対決です!負けましたけど…:泣

…あっTJ『とりせん豊岡店』にありましたよ〜。
英語の説明いかす〜ぅ☆☆☆




  

Posted by 乙春 at 09:34Comments(4)TrackBack(1)そのほか

2008年06月19日

悪口稲荷神社

乙春の今日のランチは
みなさまのご期待通り(誰が期待してるかは存じませんが…)

お稲荷さん!!



お昼ご飯とてお神社様でございます。(たまたまですですけどね:汗)


さてさて。
ささいなことでケンカして音信不通。
仲直りのきっかけがつかめない…そんなことってありますよね?

スルーして何事もなかったようにしてもいいのか
…大人のすっきりとした対応はいかほどなのか悩みに悩む乙春です。


そんな折。
仲直りに効く神社及び神様ってどんなかしら…なんて調べてみました!

で、『悪口稲荷神社』!!
仲直りがキーワードなのに『悪口』?

あっ画像は高崎中心商店街にあるお稲荷様のおキツネ様ですが…
ちょっと強そうじゃないですか?(サイボーグっぽい)











…ふむふむ。
何でも静岡県の島田市中心市街地にある「おび通り」の北端にある「御陣屋のお稲荷さん」と呼ばれている稲荷神社があり、江戸時代から賽銭箱に町の珍しい出来事が書き込まれた「地口」が投げ込まれ、それを基に風刺(悪口)の人形を造って飾り付ける変わった風習が行われていたらしいです。

地口』…なんか江戸時代のダジャレのことらしいですね。ことわざや有名な芝居のせりふ、歴史上の人物の名などを、発音が似たまったくちがった意味の単語に置き換えることばの遊びのことだそうです。

で、かつてこの稲荷神社は通称「悪口稲荷」と呼ばれ多くの人たちに愛されてきたらしいです。
(「ちぐち」が「わるぐち」に変化したのもあるのかなぁ?…それとも風刺=悪口だから単純に?)

この風習を現代風にアレンジし、悪口→ケンカ→仲直りと連想し、『御陣屋 稲荷神社』を「仲直り神社」として全国に情報発信…。
で!『愛するあなたへの悪口』を募集したらしいですよ:笑。

もともと静岡県民はシャイな人が多くて思いを上手に伝えるのが苦手なようで…。
『自分の気持ちをストレートに表さない、愛情表現ではなく、逆に文句を言っているような言い方で相手へ気持ちを伝える』んだそうです。

群馬県民も近い気もしますが…。
乙春の周りだけですか?

悪口稲荷神社』および『愛するあなたへの悪口』気になる方はクリック!!

【後陣屋 稲荷神社】
大井神社の飛地境内社だそうです。(飛地境内社って初めて聞きました…。)
御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
保食神(うけもちのかみ)




どちらも穀物の神様の総称ですね?!(自信なし)。
この神様がキツネなのではなく!
この神様にお仕えしている(【眷属:けんぞく】といいます)のがおキツネ様だそうで…。

まぁその辺はまたあーとーでっ。(こんなんばっかりや…)

さくっと仲直りしちゃいますか〜!?

…高崎にも悪口&仲直り神社勧請して下さいよ〜!!
  

Posted by 乙春 at 14:06Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年06月02日

天狗様!?

Uちゃんからお問合せをいただきましたので
ちゃんとした参拝方法をですね。upしてみようかな〜なんて思いまして…。
(っていつもらった問い合わせだよっ!っとセルフつっこみ)


ネタはいっぱい(?)あるんだけど
パソコンに向かう気力とか時間とかがナッシング!!

今日は頑張ります!

…こんなネタもってました。
てんぐぅ〜☆





乙春といえば恥の多い人生を送って…あっ、違いましたね。
(いや違わないけど…)
煩悩多き人生を送っているわけですけれども…。

そんなとき何かにおすがりしたくなったりしませんか?
私はなります!

それなので…(このブログが読みにくいのは本文までの導入部が長いからなんですね…)
ふらりお参りに行ってきました(でもお参りに行ったのは結構前らしい…)。

今回、画像が縦長でぼや~っとしているのは、携帯のカメラだから…。
デジカメ持ち歩きましょう…。

R17号沿いに看板発見『琴平神社』

「…ことひらじんじゃ?…こんぴら?さまかしら」っと乙春は思うわけでして…。

石の鳥居ですね。




わっ節操なっ。
とか思ってしまいました。
鳥居内にお寺さんが…。
いや、いいんでしょうけどね。




てんこもりなんですの…。
『琴平神社』さん…

まず、左大臣右大臣?がいました。(アップ画像なし…)




反対側には
あ形・うん形…



正面には「天満宮」


…あっ福田さんさすが!っと思ったらお父様の方でしたね…





小さな橋を渡って(でも1歩ですけど…)
たぶんここからが真の神域。














わわっ天狗様…

















狛犬の位置に…天狗?
ノーマルタイプとカラス天狗やでぇ(カラス天狗には関西人なイメージが…)
節操な…いやいやてんこもりですねぇ…。


階段を上がると拝殿です。

階段上がったところに…狛犬ちゃんが…(この造詣好みです:笑)



ストレートのロン毛風です…。



さてさて、お待ちかねの正式がらがらの鳴らし方ですが…。


まず鈴を鳴らす。賽銭をあげる。そして二拝二拍手一拝です。
鈴には魔除けやお清めの意味があると言われています。しかも『静かに一回だけ鳴らす』そうです。
賽銭には神様へのささやかな貢ぎ物の意味があるそうで、金額によって御利益に差はない!!ってゆーけど…
どーでしょうか??

ちなみに二拝二拍手一拝…二度深々と頭を下げ、柏手を打ったあと、再び深く頭を下げるってことなんですけど。(お作法が違う神社もありますから、ご注意を。)このときに「祓いたまえ、清めたまえ、神(かむ)ながら守りたまえ、幸(さいわ)いたまえ」と小声で唱える!知らなかった〜!!


知りませんでした…。次回から…言ってみようかな。




拝殿の上?屋根下?にはやっぱりセットのノーマル天狗様・カラス天狗様がいてはる…。



…天狗?







それにしても立派なご神木です。(すいません…後撮りです…)













…あらあら…お稲荷様もいらっしゃるようで…。






この洞窟?のなかにお稲荷様がいらっしゃいます。




見所満載の神社さんでした。
癖になりますよ:笑

  
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Posted by 乙春 at 15:04Comments(4)TrackBack(0)神社ばなし

2008年05月30日

誰かぁ!誰か助けて下さいぃぃぃ

…切なくて死にそうです。

千々に心乱れております乙春です。

自分で決めた事とは言え!この一週間は結構辛そうです。

神社行きまくりですかね:汗

(いいの。自分で決めたんだから。頑張りますから。)


っと、自分の心情のみを書き出す時があったっていいじゃないのさ。

おっきいたまごの…6/1が…(うわごと)。




ちっちゃいたまごの方がお好みですか?



…イクラって元々「魚卵」を意味するロシア語だったとか…ホント?キャビアは「イクラ・チョ−ルナヤ(黒いイクラ)」と言うのだそうです。  

Posted by 乙春 at 14:53Comments(3)TrackBack(0)そのほか

2008年05月26日

MIKADOさんと貫前じんにゃ

一応神社ブログの名を語るこの『色とり』…。
おおっぴらにグルメんな事を載せたりしちゃいかんっと
自らを戒めている乙春です。


で・も!行ってきましたよ〜。
美味しいものを食べて来ちゃいました♪



仏蘭西菓子MIKADOさんのケーキ&夏限定珈琲ゼリー

仲良しさんのお誕生日の前祝いにですね。

いってきました☆☆☆

仲良しさんのが
生チョコレートのケーキ!!
甘いだけじゃありません。この素晴らしい造詣。
しっとりとして重くなく…っとゆーか美味しさのあまり無言になりました。
すごいラグジュアリー感。器もいいですよね。



乙春のがグレープフルーツのタルト!!
この美しさ!!
2色のグレープフルーツがゼリーをまとってジューシーなのにタルトはさくさくでホロホロ。
これなら乙春1ホール行けます!っと鼻息荒くしちゃいました:汗



新作の珈琲ゼリーもいただいてきました!
爽やかでホロ苦ででも苦すぎず。
この絶妙さったらない!




美味しかった〜。
想い出したらまた食べたくなってきました…。
仲良しさんもこのサプライズ演出(?)と特別感で大好評でした。
これからもよろしくね。
愛してますから!(プロポーズ大作戦)。



上品な色遣いにまとめられた静かな店内に差し込む優しい自然光。
各テーブルにさり気なく挿されたグリーン。



「仏蘭西菓子」屋さんなのに「和」を感じました。
落ち着きます。

ゆっくり、まったりです。
お話もはずみます…。(この上品な空間で騒ぎすぎていたら…との懸念もあります。ごめんなさい)
…あまりにも時間がゆっくり流れててスィーツたちも優雅なので
画像を撮るのに気が引けます…(小心者)






ゆっくり美味しいスィーツとアイスコーヒーをいただきました。
ありがとうございました。



その後は群馬の一宮『貫前神社』へ。
おなかも満足なうえに、新緑まぶしく非常に満ち足りた気分です♪



なんだかスラリと洋犬ちっくな狛犬様。



相変わらず『上って下る』不思議な参道。



風神小窓…よく撮れてない…。



天皇の勅使がくるときだけ開けられるという『あかずの門』は塗り替え中…。



本鳥居に戻る途中に木々の合間から見える拝殿・弊殿(?)・本殿の屋根(けっこうな丘から激写)




…神社と美味しい♪の融合けっこうイケけるかも。
次はあなたのお店(っと近所の神社)へおじゃまします!(かもしれない…)

MIKADOさん、ありがとうございました_(_^_)_。
またおじゃましたいです♪
グレープフルーツのジュレ…。




特注?




貫前神社ホームページ
過去の「色とり」でのご紹介は此方。  

Posted by 乙春 at 13:57Comments(6)TrackBack(0)そのほか

2008年05月23日

ピリ辛きゅうりじんにゃ


全然神社ネタではないのです…。

…ほんとにこの方向でいいのか悩んでいます。
乙春です。

とは言え!「昔の名前ででていますつけ麺」ゲット!



…会社のお昼です…。



茹でます。茹で上げます!!



冷水でしめます。締め上げます!!!



盛りつけます!盛りつけ上げます!!!!



どうですか?



ぅ〜ん美味し♪。
今日みたいに暑い日にはいいですねぇ☆☆☆

スープもしっかり味。
でも麺の水気でほどよくうすまって最後には飲み干しました:汗

お参りお参り♪のんのん。。。。
美味しいご飯は幸せですね〜。



きゅうり鳥居の向こうにはピリ辛様がいらっしゃいました。

みなさん!
ほんとにこれからの時期おすすめですよ。

詳しくは「らあめんビストロ"Navajo White" 」をどうぞ〜!どこかに載ってま〜す!汗

ロパさんリスペクト感じていただけました?(っても乙春のマイナーブログですから売り上げには貢献できないかと思いますが…汗)
そして先パイ!ごちそうさまです♪いつもありがとうございます☆

まじめな話。
【キュウリと神社】
 この『色とり』でも何回か話題に上っている「神紋」ですが。素戔嗚尊(すさのおのみこと)を御祭神とする八坂神社の神紋には木瓜紋(もっこうもん)が用いられているそうです。これはきゅうりの断面だと言われているそうです…スサノオノミコトがキュウリの上に降臨したとかなんとか(キュウリが依代って…たぶん依代だったわけではないと思います…)。
 それは定かではありませんが「神紋」がキュウリ(とういかウリ?)である以上は神様に失礼に当たるとして、有名どころの「八坂神社・祇園祭」のあるところ…京都とか博多とかですかね…では祇園祭の期間中にはキュウリを食べることは御法度とされているそうです。ほんとですよ:汗



  

Posted by 乙春 at 15:56Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年05月18日

家出じゃ!家出の準備を!!

先日、宅の主人に「神社のいいところ端的に言ってみろ!」っと言われました乙春です…。

端的には語れません…。
好きなものは好きなんです!!何か?

だから家出を…。ではありませぬが…
本日から!本日5月13日からですね『出雲大社大祭例』なんです!!

でも大社さまの後姿です…お背中もすてき♪





是非!!旦那様〜お暇をいただきとうございます!!


本日(5/13)は 20:00から 例祭前夜祭
明日(5/14)は 9:00から 的射祭(松の参道で神職により的討の儀式が行われるそうです)
そして 10:00から 例祭!! 

前夜より潔斎(神様とその事柄に相対する前に身を清めるんですね)した国造以下の神職さんたちが、この例祭にしか袖を通さない正服(せいふく)に身を包み、厳粛な祭事を執り行うそうです。
海・川・山・野の様々な神饌(しんせん:神様へのお供え物)を供え、出雲国造が祝詞をあげるそうです。そして天皇陛下の大御使(おおみつかい)である勅使様が本殿に参進されるそうです。


…てゆーか…もーおわってんじゃん13日…。

…気がついたら14日も既に終わってるって…どゆことですか?





でも15日の『ニ之祭』(9時~)・そして『神輿渡御祭』(地元大社町の氏子さんたちによって(いっぱいいそうですよね~氏子さん。なりたいな~出雲大社の氏子さん♪)たちによって御神輿が繰り出され、町内を練り歩くそうです。)お天気になられてよかったですよね。

16日の『三之祭・出雲屋敷感謝大祭』
人々の暮らしの基礎を造った大国主命(言うまでも無く出雲大社の現主祭神様ですね。その前は実は主祭神はお父様のスサノオノ命だったんですよ)。
 またの名を「所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ)」「大地主大神(おおこおぬしおおかみ)」「国作之大国(くにつくらししおおかみ)」とも言われて称えられ、祈り継がれているそうです。この御神徳により、住宅等の建物や井戸を築く祭にする地鎮祭のお祭を「出雲屋敷」と代々の国造が継いで神事として取り次いできたそうです。





…。


出雲大社の神事…この目で見てみたいなぁ。


出雲大社本殿特別拝観は…18日まで(あと8月にもー一回ありますが…)
まだ!まだ間に合う3時くらいに家を出て7時前の羽田発に乗れば本日中(18日中)に島根の地に…。

急げ!!急げあたし!!

  
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Posted by 乙春 at 02:08Comments(4)TrackBack(0)出雲のはなし

2008年05月12日

さそわれました…

最近、新町まで週に1〜2回通っているわたくしめ。

R17号を通るたびに気になっていたんです…。
雑木林。

(残念ながら画像無し…17号通りながら写メれないので…)

思いきって寄り道してみました。

最近妙に祈りたい乙春。
例のアレなお願いではなくて…なんか気持ちが騒ぐんですね。
(春だからでしょうか…汗)

雑木林を目指してクルマを進めると…やっぱり神社が!!




桜の若葉がまぶしいですね。
しかも『村社火雷若御子神社』とあります。

おっ。この『色とり』でご紹介させていただくのは初めての神様じゃないですか?

『雷若御子』(ほのいかづちのわかみことお読みしていいんでしょうか?)

群馬県神社庁さんのサイトで調べましたところ『カライワカミコ神社』とあります。

…たぶん…どーみても雷や火の属性。
火産霊神(ほむすびのかみ)のご関係の方ですよね。
若御子ですが、たぶんご本人ですよね。
神様は名前でも分類が難しいのです…もちろん乙春の勉強不足もありますが!

火の神様…別名では「火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)、軻遇突智(かぐつち)」等々とも言われています。
ちなみに日本書紀では前記で日本書紀が後記の表記だそうで…。





桜の並木と朱い鳥居…。
桜の盛りに来たかった……。





で・も新緑はまたよし!ですけどね。

この日は初夏のような、でも爽やかな風の吹くからっとした気持ちのいい日でした。


境内ではまた、ざわざわと「ただの風とは思えないくらい」の何かの気配。


お祈りの時に瞳を閉じて、もう一度開けたときには世界が全然変わっているんじゃないのかと
思うような雰囲気で…。(それを求めてるんじゃないのか?乙春よ…)

それもそのはず。
風神様・雷神様がいらっしゃいました。



やけに力強い狛犬様。



小さめの神社に立派な舞殿。



お参りを終えて鳥居をくぐると
童謡を歌う男の子が…。(画像はないんですけど:汗)

もし瞳を閉じてお祈りをして、目を開けた時に世界が一変していたら…
男の子の歌声に誘われていたら…『神隠し』の出来上がり♪。
だったかも:笑

次回はLet'sチャレンジ「神隠し」でしょうか。





うっかり迷い込んだような…。
まさに誘われて訪れた神社さまでした。

ありがとうございました。
  
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Posted by 乙春 at 13:09Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし

2008年04月28日

見たい…

ただ呟くしかない…。






出雲大社の本殿内部

…「八雲の図」とか

見たい見たい見たい!!
(先週の月曜の朝あたりの『朝ズバ!』では見ましたけども…)


次に拝見できる機会はやっぱり59年後ですか?…生きてるかな?(汗)

本殿特別拝観期間はこちら!!
・4/21(月)~4/23(水)
・4/26(土)~5/6(火)
・5/13(火)~5/18(日)
・8/1(金)~8/17(日)

チャンスはあと3回!!

ちなみに、地元では大社を敬い、現在の大社の高さ24メートル以上の建築物は建てないことになっているそうです。


それにしても…出雲大社のご神体
…確か出雲大社の神職(国造:くにのみやっこ)さんでも見てはいけないはずでした(よね?)。
でも、その昔それを無理やり開けさせた松江城の城主が見たものは…

…大きなアワビの干物だとかなんとか…でたちまち約18mの大蛇になったとか、煙になって消えたとかなんとか。

アワビって…。

大国主命…本来は蛇神様だったのではなかったでしたっけ?


調べてみましたよ。
(その昔読んだ本をひっくり返してみましたとも!)

『出雲には「神在祭(かみありさい)」といって、セグロウミヘビという海蛇を祀る祭祀が今日まで伝えられている。この蛇は竜宮の使者といいならわされているが、蛇そのものは、汎世界的に再生のシンボル、太陽のシンボルであり、海の向こうから輝きながら浜に打ち寄せられる海蛇は、海民にとってアマテル(=海照)神であり、太陽の化身でもあった』

じゃ、なんでアワビなのよ?
この謎を解くべく…。
さあさ、この新緑の気持ちいい時期に…出雲へ!
ぜひ縁結びをお願いしてね♪。

あっ、ちなみに前回乙春があんまり真剣に語っていたので
ほんとに神様に祈りたい恋をしてるのかと思われた皆さま…
相手は某ミュージシャンのギター弾きの方ですので!
決してリアルにはなりませんから!!
(いい歳してお恥ずかしい…)





出雲大社の『二ノ鳥居』…以外に普通…ですよね。




でも振り返ると…でっかい一ノ鳥居…。
っても小さいですけどね…。写りは。



同じ立ち位置からの撮影ですよ。




ちなみに出雲大社(出雲大社結婚式場でね)…結婚式(寿婚儀と言うらしい)をあげることができるんですか…。
別れることができないらしいですよ…。
(お離婚許すまじ)

離婚するとどんなバツがあたるのか…。
…別れないでずーっと円満に過ごせるってことですかね:汗。

出雲大社ホームページ
  

Posted by 乙春 at 13:32Comments(6)TrackBack(0)出雲のはなし

2008年02月15日

神頼みしたーい!!

とうとう…とうとう来ました。

この神様好き乙春に!
神頼みしたい事柄が!!

神様も神社も好きだけどそんな『大それたお願い』なんてしない(…ハズ)の乙春さん。




その乙春さんが!

あれですよ!!。
釈迦様でも!草津の湯でも!!ってアレです。


仏様系がダメならば!神様がいるじゃないか!
神様ならきっとどーにかしてくださるに違いない!(…かもしれない)
でも、叶えられた際の代償が高くつくのも日本の神様!!(…だと思う)

でもね、でもね。
ダメ元だっていいからお願いしたい。何かに縋りたいのがアレですよ:涙。

もちろん自分で頑張れるところはなんとかしますよ?
できる限りのことは!

でも…。
奇跡の匙加減をちょっぴり期待しちゃう乙春なのです。
(ちょっぴりです!)

皆様ご存知ですか?
神様にお願いするときはお願いする事柄をより具体的にお願いすることが大切なんですよ。


イメージトレーニングってことですよね?
そこに坐します神と自分の内なる神(つまりは己に)具体的に言い聞かす・聞いていただいて確認する。
そんな行為なのだと乙春は考えます!!



だからお願いは具体的にね♪

さて。
そのアレなお願いですが…
やっぱりご利益のより期待できるところにお願いしたい!と思うのは当然ですよね?

やっぱり神様にも得手不得手がございましょう。
調べましたよ!(と言ってもネット調べですが…)



ずばり!『縁結び』にご利益のある三大神社さま

貴船神社』…主ご祭神は 『高おかみのかみ』様。水をつかさどる神様です。丑三つ時の藁人形で有名な神社なんですよね。汗
女の情念渦巻くのに縁を結びつけてくれるのでしょうか?
でも、もともとは縁結びで有名な神社だそうで…。しかも、縁を結んでくれるのはいつかご紹介した磐長姫様(ご祭神の一人)だそうです。『我長くここにありて縁結びの神として世のため人のために良縁を得させん』と言ったとか。貴船神社本宮より上流300メートル、山側の小高い地にあり、本宮と奥宮の中間にあるため中宮(なかみや)とも呼ばれる結宮(ゆいのみや)に坐すそうです。

気多大社』…主ご祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)様。ってここは乙春がずーっと行きたい神社さまではないですか!!数々の試練を乗り越えて恋を成就させた伝説がある(須勢理姫というスサノオノミコトさんの娘さんを嫁にもらうために、蛇まみれになりそうになったり、ムカデまみれになりそうになったりと、とにかく頑張ったのです)…やっぱり行くしかない?行くしかないでしょ!?


で、特おススメ縁結び神社はやはり出雲大社』!!ピカーン。
さすがmy心の故郷!
主なご祭神は上記「気多大社」と同じく大国主命様です。
しかし…大国主命さまは島根県から石川県、新潟県あたりまでの東シナ海ラインの美女をみんな妻にしているよーな、浮気モノ…イケメンっだたらしいですよ:汗。
ほんとに縁を結んでいただけるのでしょうか?自分がしたい放題だったから、みんなにも大盤振る舞いなんですかね?
でも、『神無月』は出雲では『神有月』になり全国から神様方が男女の縁をはじめ人々のすべての縁を相談するために集まっているそうですから…。

くみちょうさんのブログ『楽しいことが人生だ!!』恋愛成就スポットランキングでもご紹介されてましたしね♪。


Uちゃん…気多大社行こう。
行ってお願いしよっ。
出雲はしばらくはいいやって言ってたから…。
気多大社にぃぃぃ。

…でも出雲大社で由緒記をゲットしてくるの忘れたんだよね…。
ってゆーか、出雲であんなに神社に行ったのにどこの由緒記も…涙。
やはり出雲にも行かなければ!!

だってほとんどの神社に重機のかげがちらついてたし…泣。







…とりあえず、群馬の出雲である中之嶽神社の大国神社に行っておきます?

  
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Posted by 乙春 at 10:30Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年02月10日

私を神社に連れてって。

友人Uちゃんが(神社仲間兼心の友)旅行に行かれました。

…なんでも、九州まで廃線寸前の?寝台車に乗りに行ったそうで…。
Uちゃんはぷち鉄子ちゃん…なんですか?

そしてお土産にいただいたのが!!
宇佐神宮のお守りアーンド由緒記。
さすがわかってらっしゃる!

この高級仕様な感じの由緒記。
たまりません。


Uちゃんは実は乙春よりも全国各地の神社に参拝しています。
(うらやましい…)





もちろん抜かりなく、リアルタイムに近い感じで写メも送ってきてくれました。
いつもありがとう。

そして、膨大に撮ったデジカメデータなども後からいただきます。
これぞ、Uちゃんの神社好きの動かぬ証拠ですよ!
そして乙春のお宝神社画像もコレクション数が増えるのですよ。フフッ。



ところで宇佐神宮。
八幡宮の総本山で全国に散らばる八幡宮は全てここから勧請されています。

この宇佐神宮。

すごーく広いそうです。
資料によると65万平方メートル。
大きな古墳の上に立つ3つの本殿のほか摂社や末社が数多くあるそうです(行ってみた~い!)
すべての参拝には半日以上かかると思っていいそうです。
(乙春なら1日ががりかも:汗)




…「神徳は福徳、愛敬、安産、教育から交通安全まではば広いのですが、天皇になりたいという願いだけは聞き入れられません
とガイドさんが説明してくれるらしいですよ。
(女帝・称徳天皇の寵愛をうけた僧侶弓削道鏡が皇位につこうと偽った託宣をうけたときに、和気清麻呂(わけのきよまろ)が八幡神より正しい託宣をうけそれを阻止したことによります)




…さぁ、あなたなら何をお願いしますか?

Uちゃんは何を願ったのでしょうか?

乙春のアレは願っていただけたのでしょうか?笑
  
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Posted by 乙春 at 03:09Comments(4)TrackBack(0)神社ばなし

2008年01月23日

神様好きの本棚

本日は少し趣向を変えましてワタクシの本棚から…

『神様たちと暮らす本』をご紹介します。

いくつかコラムと神道を簡単に解説している感じの本なんですね。













神道に「経典」なし

神道は”教えの宗教”ではなく、「祭り」の業を踏み行う道として、先祖代々伝えられてきた伝承文化なのです。神道は「神教」ではなく、「KAMI-WAY」すなわち「神の道」です。

『古事記』や『日本書紀』などの神話を伝承の書として敬意を払う神道の根本精神は、”いにしえぶり”を大切にする精神ということです。古人の伝承文化と知恵に最大限の敬意を払う道です。


とか書いてあるんですね。

で、その中に。

『奈良時代には、もう一つ、大伴家持が選者とされる『万葉集』(759年頃)がまとめられます。全20巻、約4500首の歌は、すべて万葉仮名t呼ばれる独特の漢字で書かれ、古代日本人の人生観や恋愛感情や季節感を知る上で大変貴重な文献です。世界中見渡しても、これほど多くの詩人==歌人の歌を記した古代文献はありません。日本は”国民総詩人の国”だったのです。


とも、あります。
これって似てませんか?

今、わたくしたちがやっているブログに。

乙春は勉強不足なものですから、
日本以外にもブログがはやっているのか存じ上げておりませんけど。


でも、自分の好きなものや、気持ちや日々の生活なんかを書きとめてって自分の中をちょっと見つめたり、考えたりすることに近いと思いませんか?それが『みんなのmy神の道』だったりもするのかな~。なんて:笑。

今回はゴーイン『色鳥』でしたね:汗。

次回からはまた神社を巡って行きたいと思います!!


『神様たちと暮らす本』
文・鎌田 東二
絵・ながおひろすけ
PHP研究所 ¥1000

つまらぬ悩みは、八百万の神々に預かってもらおう!
日本人が長い年月をかけて神さまに託してきたものの中には、
日本ならではの、生きる知恵がいっぱい!
自然からのメッセージ、昔の人からのメッセージに
耳を傾けてみましょう。
きっと力をくれる言葉に出会えます。(本の帯より)

神道はエコロジーですよ。笑  

Posted by 乙春 at 02:13Comments(2)TrackBack(0)そのほか

2008年01月11日

怒ってる? 総社神社2

続き(放置プレイもいいとこです…)

さてお清めも済みまして…。

拝殿に向かって一歩踏み出しますと…。

突然!!

びゅーっとずいぶんな音とともに風が…。
しかも風がとぐろを巻くような感じで吹いてきます…。

「なっなに?」
うろたえる乙春とオコニコさん…。
(あっ公表しちゃいましたって…前回もなにも伏せられてはいませんでしたが…)

皆さんの願いを込めた絵馬もカランカラン音を立てて揺れています。

「なんか不穏?」
「怒られてる?」

怒られる根拠はないはずです…。
まっまさかお清めもしてないのにご神木に水をかけたりしたから?!
乙春の神社好きに節操がないから?

…なにー??


もーまさに”気”といーますかザワザワのゾワゾワなんですの!
効果満点!!

しかも、さっきまで境内にいた腕章まいてゴミを拾っていた地域の人(らしき)たちもいつの間にかいない…。
ただの赤城おろし?空っ風かもしれませんが…!
神社お参りツアーとかしてるとたまにこーゆー「ちょっぴり不思議っぽい」ことが起きるからたまりません。
軽井沢の諏訪神社では誰もいない境内からぷぅ~んと日本酒の香りが…!!。

風といい香りといい、気の持ちようなんですが!
それを楽しむのも一興ですよね:汗。

なんとなく風もおさまり拝殿へ。














水がめ?
なんですのん?
よく見かけますよね。
この酒樽式水がめ(?)

…こんど聞いてみましょ。
拝殿では、完璧に二礼二拍手一礼で完璧なお参りをするオコニコさん。
流石です…。

そして社務所に寄りまして縁起書をいただきました。
社格の高い神社さんとかだと300円くらいで販売されてるところもあります…
(でも購入しますけれど。)
オコニコさんも疑問なく一緒に手にして下さってます。
…なんか嬉しい…。

拝殿や舞殿を見させていただきながら
オコニコさん「…細工がきれいだね~派手だね~」
乙春「…あ~(高崎の)八幡さまも意外に(なにげに失礼…)きれいですよ!!」
オコニコさん「えー!?あっそうなんだー。今度見に行ってみよう…」

乙春「…オコニコさん…そーゆーときは、今度一緒に行こうよっ!て言ってください…寂しいじゃないでつか…」

オコニコさん「あっ!そうかーじゃぁ…」

またも微妙な空気になりました…でも久しぶりにゲットいたしました神社友だちですから離しませよ…
ふふっ。
それにオコニコさんは博学で聞き上手ですので。勉強になります。

ここをを拝めば一度に上野国内の主な神社を拝んだことになる「総社神社」。
でもいっぺんに済んだと言わずにまたいろいろ神社にお出かけしましょうね。

「めっそうもない」なんて言わないで下さいね。




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Posted by 乙春 at 00:02Comments(11)TrackBack(0)神社ばなし

2008年01月10日

寒中お見舞い申し上げます

…昨日今日暖かいですね…;。

『謹賀新年』のタイトルで書き進めたのですが…知らない間に(そんなわけありません…)
松が取れてしまいましたね…。

でも「色鳥」らしくお正月のいわれなどもご紹介させていただければ…。(遅っ)

  • 大晦日から元旦を中心とする日々…大正月(朔旦さくたん正月)
  • 14、15日を中心とする日々…小正月(望もちの正月:旧暦の頃には満月だったので)と言われます。

    まだぎりぎりお正月ネタOKですよね?

    一般的に、大正月は年初を祝う公的な行事が行われ、小正月にはその年の豊作を祈願するような様々な予祝行事が行われているようです。…ともに年神様を意識して行われています…。

    年神様…

    歳徳神(としとくじん)とも言いますね。
    トシは期間とともに穀物の稔りをも意味するそうです。
    年神様は新しい年の幸福と豊穣をもたらしてくれる神様だそうです。

    鏡餅は「鏡」に神霊の依り代としての意味も込められていて、年神様へのお供えであると同時に神様からの賜り物であり、それをいただくことは年神様(=穀霊)の御霊を自分に取り込むことを意味しているそうですよ。

    お年玉もお祝いとして子どもたちに与えるのは年神様の力を授けるためだというそうです。

    現代人は、そーゆーことを忘れちゃってる気がしますね。
    自然そのものに力をいただいてるコトとか忘れて、自分たちの力(科学の力?みたいなもの)を過信しすぎてる気がします。


    ちなみに門松ですが、お正月に家の内外に立てる生木のことで、拝み松、飾り松、祝い松、門神柱(かどかみばしら)など色々な呼び方をされているようです。使用する木も、松のほか、竹、榊、楢、柳など土地によって様々。

    門松は単なる飾り物ではなく、本来は来臨する年神様の依り代となるものだったと考えられています。
    乙春家は市から配られる紙製の門松でした…それじゃぁ年神様はいらっしゃってくれないような…。

    …さらに大掃除も徹底して出来てないので、きっと年神様は来てくれてない気が…泣。

    ところで、皆さん元日の朝はどうされてましたか?
    乙春は飼い犬ジャックとともに散歩にでかけ、ばっちり初日の出を拝んできました!!

    前の日に見た「日の出」時の太陽よりも大きく見えました。
    なんだかいっぱいいっぱいのこの世界もなんとなく清められていくような…。
    気休めとか気のせいとかでも、この朝日で浄化されているんだな~なんて思ってみたりしました。

    太古の人たちが感じてただろう太陽への敬意のようなもの。を実感しましたよ。
    (ですから、元日の日の出は心のシャッターのみ切らさせていただきました:笑。画像は3日のものです。雲が少し多いです…)

    散歩途中に立ち寄る近所の神社も新しい注連縄を張りいつもと違う感じになっています。

    ちゃんとした(?)初詣はずいぶん経ってから行ったのですが…。
    (…それはそのうちに?)

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  • Posted by 乙春 at 00:39Comments(4)TrackBack(0)そのほか

    2007年12月10日

    本業復帰? 総社神社1

    神社に詣でました。

    …乙春の本業ですからね:笑。
    いやいやいや。

    新しいですね。
    神社仲間をゲットだぜ(byポケモン主人公サトシ)なんですよ!。
    いやー喜ばしい!!この喜びを誰に伝えたらいいのかしらっ。


    それを記念いたしましてですね…

    上野国の総鎮守のですね…。
    上野総社神社に伺いました~!!

    またも裏鳥居から入ってしまう大失態!!
    …でも鳥居内に自販機ってどうなんですか?:泣









    本殿のうらにも様々な神様たちが…
    ひときわ大き目の「※影大神」の石…なに?

    なんでしょうか…。







    堂々と参道を通って一の鳥居まで戻り?ました。

    で、一の鳥居からやり直しましてですね
    参道の左側(※1)をやや中央まではみ出ながら拝殿へ向かいます。

    途中で打ち水をする…(と言うより水撒き?ホースから直接じゃばじゃばしてた)神職さんが!!
    でも、確かに打ち水程度では太刀打ちできないくらい広くて、しかも玉砂利ではなく土の地面でした…。
    これからは上州名物 『The 赤城おろし』ですごいんでしょうね…砂埃…。

    新神社仲間様Oコニコさんが…「さっきの聞いてみようよ…」と…。

    う~ん積極的ぃ。

    さっそく捉まえて…
    「…あの…後の…」

    さすが神職!即答だ!!
    っと思ったら…。

    「あっ。まっててください!」と、本殿裏までダッシュ!

    …乙春とOコニコさんの間に『…』な空気が漂ったのは言うまでもありません。

    見てると、本殿裏からまたもダッシュで社務所へ…。

    「かわりに水撒きするかぁ」…とOコニコさんがホースを持ち出す。
    なんだかかっこいい。

    「…でも、清めてないのに…(手水舎に寄ってない)…これご神木だよね?!(※2)」
    あぁ素敵。そんなことを気にする神社好き…Oコニコさんとお友達になれてよかった…。


    息を切らして帰ってきた神職さんは
    「あのっ蚕の…昔からこの辺りでは…」とのこと。

    わざわざありがとうございました。

    ちゃんと解決してくれることがいい感じでした。
    今度からどこの神社でも神職さんにバンバン質問していこうと思った次第でございます。
    (いればね…神職さん…)


    回は手水舎できちんと身を清めまして(…乙春の大きめ神社詣では何故かなかなかフルで身を清めるということが出来ません…)
    一応身の清め方のおさらいです。
    1.右手で柄杓を持ちます。
    2.左手に水をかけて清めます。
    3.清められた左手に柄杓を持ちかえて、右手を清めます。
    4.再び、右手に持ち左手に水を受け、口をゆすぎます。(直接、柄杓に口を付けたりしちゃいけませんよ)
     ※このとき、口元をそっと隠しましょう。
    5.口元に運んだ左手を清めた方がいいのかも…
    6.最後に柄杓を垂直に立てるようにして柄を清めます。
    …これ一杯の水で済ませるのだそうです。多めに汲んでおくといいでしょう。

    さぁいよいよご対面です!!(以下次回)


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    Posted by 乙春 at 01:02Comments(6)TrackBack(0)神社ばなし

    2007年12月06日

    ヒツギノミコ

    お久しぶりです。

    …続きです。

    っていつの話よ…とは言わずですね。
    続けさせてください。

    さて、天皇が行う「大嘗祭(おおなめさい)」の「八重畳(やえだたみ)」のところからですね。

    その上のそのお布団、敷布団と掛け布団、そして枕の3点セット!
    さらには沓(くつ)と扇と櫛まで置かれているそうです。

    そして、天皇はそこに2時間ばかりこもっているそうです。

    …折口信夫(※1)いわく「これは日の皇子(ひのみこ)となられる御方が、資格完成のために、この御寝所(ごしんじょ)に引きこ籠もって、深い御物忌み(※2)をなされる場所である。実に、重大なる鎮魂の行事である。ここに設けてある衾(ふすま=)は、魂が身体に這入るまで、引き籠っているためのものである」

    あまり…よくわかりません…。

    つまり!天皇が寝具をかぶって物忌み(※2)し、天皇の資格を獲得する儀式が行われるのだと解説してくれています。

    このお布団は「真床追衾(まとこおうふすま)」
    =天孫降臨の際に邇邇芸尊がそれに包まれて高千穂峰に降ったそうです。噴火している活火山の炎を避けるためだとも、生まれたばかりの赤子を包むオクルミだとも…

    言われているんです。

    それに包まれることにより、天皇は赤子のように純粋無垢の存在と化し、また自ら邇邇芸尊と同一化するのだと考えられる。

    つまり天皇としての身体はどうしても入れ替わる必要がある。(神の子孫でありながら永遠の命となれなかったのは浅間山1のところでお話した通りですが…って、あっ繋がってる!と自分ながらにびっくりです!!)

    けれど肉体に入ってくる魂は不変不滅の存在(=神?)であるので、この魂が入れば身体は違えど同じ天皇となる!!とそーゆーわけですよ。まーさーに聖なる闘魂注入!!(いや、闘っちゃだめ!)

    天皇霊は唯一つ!!それを持つものが日の御子であり皇子なのですよ。

    これを毎年くり返し、霊力をましてゆくのです。

    前に読んだ本によるとですね、天皇の一番大事なお仕事は何よりも国民の象徴でありながらその代表となり「国民の平和を願い祈ること」なんだそうです。

    そのために霊力を増していくのならば…それはいいことですよね。

    天皇の霊が代々受け継がれて、皇位が完成される。
    霊は「ヒ」であり、皇太子のことを「ヒ」を嗣ぐ(継ぐ)皇子=「ヒツギノミコ」というのです。

    皇位継承儀式としては、いまや世界中のどこにも類を見ない、日本だけの珍しい神事なのだそうです。

    あっ、ちなみに新嘗祭の日と勤労感謝の日が同じになったのは戦前の新嘗祭(にいなめさい)の日付をそのまま「勤労感謝の日」に改めたものだそうです。11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことだそーです。

    なーんだ。


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    Posted by 乙春 at 01:19Comments(0)TrackBack(0)神様のはなし

    2007年11月28日

    みなさまお疲れ様です

    先週末3連休の皆様も多かったことと思います。
    その始まりの『勤労感謝の日』


    この「勤労感謝の日」
    (「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としているそうです)

    もとの起こりは実は神事!!なんですよ。

    …神事というと大げさですかね~。

    『新嘗祭(にいなめさい)』といいます。
    昔の名前(名称)で出ています…。

    それはその昔々、太古と呼ばれる頃の神様の時代から始まります。

                    
    天孫降臨の際(※1)に皇祖神である、天照大神(おばあちゃん)が地上に降り立つ邇邇芸尊(ニニギノミコト:お孫さん:しかも生まれたて)に五穀を授けたことから始まります。この五穀の元種は、地上の人々に穀物の実りをもたらしたのです。





                    
    そのため稲の元種を授けてくれた皇祖神に感謝して、神と共にその年の新しい穀を食することで、天皇としての徳も増すこと。これが新嘗祭です。

    そして、天皇の代替わり時に行う新嘗祭を特に『大嘗祭(おおなめさい)』といいます。

    実は、天皇になるには天皇家の血を受け継いでいるだけではなれないのだそうです。

    ―厳密には。

    血だけではなく、霊も受け継がなくてはならないそうです。
    そして、そのための儀式が大嘗祭だそうです。

    大嘗祭には、大きく分けて3つの儀があって、そのなかの「本儀」は天皇自ら行う神事で、神饌(しんせん)(※2)を捧げ、共に食し、その間に天皇の拝礼、御告文(おつげふみ)の献上などがあるそうです。

    ところが、公式の記録にはほとんどその際の天皇の所作が残されていないそうです。
    …まるであえて避けているように…です。


    大嘗祭が行われる宮殿内には、神座として「八重畳」があり、そこにお布団セットも用意されているそうですが、そこに誰が寝て、何をしたのかはまったく記録がないらしいのです。

    そのお布団の意味は…?、そして勤労感謝の日がなぜ新嘗祭の日に併せられたのか…。
    それは次回に…。

    …なにはともあれ。
    皆様お疲れ様です。
    今年もあと一ヶ月。

    風邪など引かないように頑張りましょう!!

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    Posted by 乙春 at 03:06Comments(0)TrackBack(0)そのほか

    2007年11月18日

    雪景色(浅間山について1)

    朝見かけた浅間山…。

    真っ白!!

    寒いですものね~。

    ということで…「浅間山」(※1)アサマともセンゲンとも読みます。

    アサマは=アソ山(つまり阿蘇山)鎮められるべき火山を意味するそうです。
    古来より『山』は日本人にとっては信仰の対象となり祖霊の帰っていく場所だったり、自然の驚異そのものでありそのまま神の坐すところとされています。

    活火山が現代よりも活発であった太古ならその畏怖の気持ちは計り知れないものだったと想像されます。

    そして山の神はというよりは山そのものとして女神の性格が強いということなのです。
    (というのも山を水源とする「水の信仰」から来ているようです)水は、火(陽)に対する陰であって、男性に対する女性なのだそうです。


    そこで日本古来の山の神!
    それは嫉妬深い女性という観念が日本古来にあるらしく、各地の霊山には女人禁制とされていたのです。
    (仏教には女性に入山を禁止する戒律はないそうです。)
    山の神は好色なんですって;それゆえ嫉妬深く同姓を嫌うのだろうと民俗学的にも考えられています。

    そして…いつも話が逸れてしまいます乙春でございます。
    通常『浅間神社』のご祭神は大山津見神(おおやまつみのみこと)(※2)の娘とされる木花之佐久夜昆売命(このはなのさくやひめのみこと)です。木花開耶姫とも書きますね(神様の名前は色々ありますのでね)
    どちらにしろお花ちゃんのイメージですね今頃ならば紅葉でしょうか?妖艶ですね。




    この木花之佐久夜昆売命の話を

    今回はメインとしたいと思います。
    この方…。日本神話一の美神だそうです。ミス日本ですね。

    そして、日本一の霊峰である(とゆーよりは日本の象徴であるといっても過言ではない)富士山の主祭神として祀られています。
    あっ…この辺り、山の神=女性に近くなってきましたね。

    そして、この方皇室の始祖とされる天照大神の孫『邇邇芸命』(ににぎのみこと)の求愛を受けて妻となります(…となるとミセス日本でした)。
    ところが!お父様の大山津見神はお姉ちゃんの『磐長姫』(いわながひめ)を一緒に嫁に出します。
    ところが磐長姫は醜かったので、邇邇芸命はおねぇちゃんだけ実家に帰してしまいます(ひどいですよね。仮にそーだったとしても最初からいりませんとゆー選択もあったはずです!!…いや…もしかしたら、「姉も一緒に」が条件だったのかも…抱き合わせ?セット売り?…父ちゃんも、ダンナもヒドイですよね…)。

    そのときに磐長姫は「もし自分を受け入れてくれたのならば自分たちの間に生まれる子は長寿で磐のようにいつまでも生きたのに、私を拒絶したからには、妹の産む子は花のようにすぐ散ってしまうだろう」と呪いの言葉(呪詛)を言ったのだそうです。

    これは天孫の子孫(てんそんのしそんってゴロがいいですね:笑)でありながら、天皇家の方々の寿命が庶民と変わらないことへの説話です。また、泣きながら唾を吐きこの世の人間は花のように移ろい衰えるだろう、と言ったともいわれています。唾を吐くというのは言葉を確実にするための呪術的行為です。


    よく一昔前の漫画的表現で悪者が去って行くときに「おぼえていやがれっ」とか言いながらぺっとするのも実は呪術的行為なんですよ:笑。

    …でも、日本の象徴であるといっても過言ではない富士山に祀られているのが日本人の象徴的存在天皇家の始祖である邇邇芸尊とその妻『木花之佐久夜昆売命』(と、姉『磐長姫』)。
    そして、富士山のその美しい姿と日本神話一の美人である木花之佐久夜昆売命。そして山の神は女性!


    つながってきてますね。
    10月の終わりくらいはこんな感じでした。浅間山…綺麗な山波ですね。


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    Posted by 乙春 at 00:52Comments(4)TrackBack(0)神様のはなし

    2007年11月16日

    犬にひかれて…

    乙春家には犬がいます。

    黒くて、やせっぽっちの犬(オス5歳)です。

    バウワーなのかダニエルなのか、もしくはクリスマス前夜なのかは
    わかりませんが、2才でうちにやって来たときからその名は『ジャック』です。

    普段はダンナちゃんが自転車で連れて行ってるのですが
    最近の朝の寒さにやられ気味で毎日散歩に連れて行けない様子。

    ということで、本日は乙春が徒歩で行ってきました。
    題して:歩いて神社シリーズ『犬にひかれて神社参り』
    (力が強いので、もーちょっと彼が若い頃はよく引きずられて転んでました…泣)

    前回書いた様に、
    雑木林があるところには祠がある率高し!なのですが、雑木林ではなく
    大きな木が1本ってのもよくあるパターンです。

    ご神木ですね。


    神様が光臨される祭の標識になりうる木であり、その姿を宿らせるためのものでもあります。(※1)。
    (余談ですが、神社仏閣の境内は空気といいますか、空間が完璧に整いすぎているために
     敷地の境目から外側の土地は反動で出やすいそうですよ…。超常現象的なものが…。)

    それを防ぐ?ためか神社前には『道祖神's』(※2)

    …今回訪れたのは、高崎市立北部小学校近くの北野神社。
    あの勉学の神様として有名な『北野天満宮』を勧請して建てられたそうです。
    子ども達の学び舎の近くにあるとは、なんとも心強い!


    境内には『御嶽大神』(※3)が摂社(※4)として祀られていました。


    それに…梅?
    低木が結構な本数植えられていました。

    北野神社近くになってやっと手水舎が登場…。
    御嶽大神はお清めして拝しなくていいのでしょうか?




    関東地方の神社ではあまり見られない(様な気がします)神紋(※5)もあります。
    やっぱり菅原道真公ゆかりの梅の花がモチーフですね。



    そして拝殿裏には大きな樹。(このー樹なんの樹?きになるき~←今度から植物辞典も携帯しないとだめですね)
    秋の日に照らされて、気持ちのいい神社でした。

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    Posted by 乙春 at 00:58Comments(6)TrackBack(0)神社ばなし

    2007年11月14日

    ちょっと行ってみよ!

    ずーっと気になってました。
    …うそです。
    いや、やっぱり気になっておりました。


    遠目から見て、木がこんもりと繁っているところには祠あり!
    神社好きの鉄則ですね。

    息子ちゃんたちの保育園の行き帰りの途中にまさにそんなところがあるのですが…。
    いつもは忙しくバタバタしていますが、今日はゆっくり時間があるので
    息子ちゃんたちを送り出したあとにちょっと立ち寄ってみました。

    『村社諏訪大社』とあります。
    お隣の長野県に大きな本社のある神社ですね。御分社は10,000余りあるそうです。
    全国の神社を分類すると諏訪信仰に分類される神社は、全国6位だそうで、
    特に北条氏の所領に多いのだそうです。
    それは、おいといてですね。

    境内は菊日和の優しい日差しとイチョウの色がすごく綺麗な清々しい簡潔なお社です。






    「おまえなんじゃ?」と言わんばかりに猫ちゃんがじろり…。
    「スイマセン。…ただの神社好きです…」とか心でつぶやきつつお参りしてきました。
    (猫ちゃんお昼寝?の邪魔してごめんね)
                       

    がっ!!
    えっ!?八坂神社?

    大きなハテナ?を残した朝の寄り道でした。

    今日はお休みですので、午後は図書館で神社関連の調べモノです♪。
    『諏訪大社』編はまた続き物になりそうな予感が…。
    なので今日はあっさりめで失礼。  
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    Posted by 乙春 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし