2009年07月24日

夏の風景?…これって…

見たことあります?


けっこう、よく見かけますよね?(よねって…)



『御祈祷御祓』ってかいてあります。



足元にはおんべろ。


物知りの素敵先パイに教えていただいたところ

『その辺りにいる餓鬼を日陰に寄り集めて、浄化するための装置』らしいですが…。

地鎮祭とかの応用編でしょうか?
とりあえず、『場』を清めているのかな?


…乙春は暑さでやられていて、御朱印が押されていたのに確認しなかったんです!
どこの神社さんのものか!!

たぶん、烏子さん。

伺って意味を聞いてこようかしら…悩むこの頃でございます。  

2007年09月27日

お墓参り行きました?

連休中の雨でめっきり秋らしくなるなるかと思えば…暑い!!

日中はまだ汗ばむくらい暑いですね。

さて、お彼岸…お墓参りいきました?

乙春家はじつは神道なんですよ~!!

しかも超偶然でして、実家は普通の仏教形式のお寺さんですが

お嫁に行った先のダンナ家では、突然神道形式を採用しているんです。
しかも、去年から。

おとうさんが毎朝散歩に行く先の神主さんと仲良しになったからなんだそうです。

これぞ運命!?

神社好きの乙春の一生を約束されたようなもんですよ。(何が?)

神道と言っても、仏教とそんなには変わらないんですよ。
お線香もあげるし。

そもそも、枕飯や北枕、埋葬後のお祓い(お清め)はもともと仏教とは関係ないんですって。
神葬祭は江戸時代にキリスト教の信仰防止に、必ず寺に所属しなければならなかったので仏教のお葬式が強制されるようになたんです。


ただね葬儀や一年忌などのときには、神主さんに祝詞(のりと)(…とは言わないですね。)
『祓詞』(はらえことば)ですね。(=お経みたいな感じです。)

墓前で神主さんに祓詞をあげてもらい、榊を供えるのですが
その祓詞の最中…みなさんお馴染みドリフのコントの様に声がきれいに裏返るんですね。
…たぶん、そういう作法なんでしょう…。

神妙なんですが、うっかり笑ってしまいそうになるんですね。これが。
不謹慎です。はい。

それでも、うっかりトキメキまくる乙春なのでした。へへっ。




  
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