2008年11月19日

次回の「色どり」は



次回の「色どり」はぁ

・鳥居の人プチガトーで確保!
・榛名神社に行っちゃった-08夏-
・塩竈さまで「色とりどりおこちゃん」
・中之獄神社金ぴか様のっぺんでYESフォーリンラブ

の予定です。





  

Posted by 乙春 at 12:29Comments(2)TrackBack(0)そのほか

2008年10月28日

鳥居の人…行方不明1(らあめんYAで発見!)

すいません。
神社の話じゃないんです…。

美味しかった〜。
スープ全部飲めると思った〜。




やっと『今月の』って冠のらあめん食べました!

…だってさ。



きのこで
ピリ辛で
すっぱくって
ふわふわ

なら食べなきゃじゃないですか!
食べなきゃグンブロがーにあらずみたいなににょいがするではないですか?!
最近。
さすがなごみさんのご推薦店。

で、とこぶしちゃんとね。行ってきました。

ろぱさ〜ん!!
美味しいぃ!けど鳥居の材料がないですよ〜!!

あっ変装していったからか!
だからわからなかったのNe★
ごめんなさい。


とこちゃんのだいえったー大作戦を手助け(と言う名のおこぼれハンター)

タルトはんぶんげっと!!
(画像がないのは半分の時点でまだ美しかったタルト…気がついたら1/4しかなかったから:汗)
400円払えないわけでもけちったわけでもないんです〜。
女の友情?っての?

シュウマイもね☆
フォークでシュウマイ☆☆☆
ちょっぴりロック:笑




さらに★Rock'n'roll★なコースター



2枚じゃ『色とりどり』鳥居は作れません…ってことで、卑怯な手…。




…敗北感いっぱいです。こんな安易な手段…。

でも美味しかったっす♪。
ロパさん改め桑原店長やるぅ。


それでね。るんるんになって
いっちゃった☆

じ・ん・じゃ。



ちなみにこの鳥居の作りは【両部鳥居】柱に袖柱が付いてるの特徴です。
貫前神社の一の鳥居ですね。大鳥居かな?(※1)

そうウワサの富岡市ですよ♪。



かなりアツイですよね。今富岡。

たまには反対から☆。



本殿にお尻を向けて…経津主神(ふつぬしのかみ)様・姫大神様…大変失礼しました。

これね。
様々な神事を執り行う際に、神職さんがここに集い、まずここでお祈りをしてから本殿へ向かうそうです。
手水舎の後ろにあります。





お参り・お参り





…あぁケータイの充電が…
と・とこちゃん…助け…て…。

続く





  
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Posted by 乙春 at 11:17Comments(0)TrackBack(0)そのほか

2008年07月02日

うわさの…(褒め殺しじんにゃ?)

にゃー




悪口(直る)稲荷神社勧請予定地?

ちがいます。

行ってきました!
☆Navajo White☆さんへ!!
また神社からは逸脱しておりますが…。

いや。お近くにお稲荷様がいらっしゃったはずですよ。
…いっそここに悪口(直る)稲荷神社勧請しちゃいましょうよ♪




なごみ日記さんでもおなじみですね。
なごみさんのブログでいつもよだれの海をつくっております乙春です。

ちょっぴりサイバーブルーな6月に、現実から逃げるように行ってきました:笑。

オーダーは『タルト DE ランチセット』



特製ゴマダレ&マヨソースのサラダらぁめん(温or冷)+季節のタルトです♪

評判通りの美味しさ!
この日は少し蒸し暑かったので、冷たいをチョイスです。

ナスの艶っぽさたまりませんね。



(らぁめんの表記が正しいんですよね?)
らぁめんなのにヘルシー感あふれる感じです。

野菜もたっぷりが女子には嬉しいです♪

うわさのタルトもいただいてきました。



マスターのロパさんからは想像できないような美しくて繊細な造詣(失礼)。
宝石みたい☆☆☆



もちろんLet's『あいことば』も。

『ねことかいかとかいたわさとか…ナスカレーとかとか…』で、

「…しかたねぇなぁ」と苦笑いでこんな力作!!



しかも可愛い!(ちょっぴりくやしぃです)

ねこ…でも顔は黒猫なのに、胴体部は白っぽって何ねこなんでしょーか…

中には…いかが…。如何?(寒っ)

「オレ天才じゃね?」

はい。そう思います。

大変美味しゅうございました♪


ちなみに「なごみさんのブログおまけ」もいただきました。…って、↑の「ねことかいかとか…」はなんだったのでしょうか?




ブラックチェリーの…何でしたっけ?えへへ。

お話も楽しかったですよ〜。基本人の話は半分くらいしか聞いてくれてはいなようですケド。
女子一人ぽっちでも気軽に行けましたよ。

あら?色とりどり鳥居が建立されてましたよ♪




美味しいもの食べて、元気になってクレーマー(乙春ばぁちゃん)と対決です!負けましたけど…:泣

…あっTJ『とりせん豊岡店』にありましたよ〜。
英語の説明いかす〜ぅ☆☆☆




  

Posted by 乙春 at 09:34Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年06月19日

悪口稲荷神社

乙春の今日のランチは
みなさまのご期待通り(誰が期待してるかは存じませんが…)

お稲荷さん!!



お昼ご飯とてお神社様でございます。(たまたまですですけどね:汗)


さてさて。
ささいなことでケンカして音信不通。
仲直りのきっかけがつかめない…そんなことってありますよね?

スルーして何事もなかったようにしてもいいのか
…大人のすっきりとした対応はいかほどなのか悩みに悩む乙春です。


そんな折。
仲直りに効く神社及び神様ってどんなかしら…なんて調べてみました!

で、『悪口稲荷神社』!!
仲直りがキーワードなのに『悪口』?

あっ画像は高崎中心商店街にあるお稲荷様のおキツネ様ですが…
ちょっと強そうじゃないですか?(サイボーグっぽい)











…ふむふむ。
何でも静岡県の島田市中心市街地にある「おび通り」の北端にある「御陣屋のお稲荷さん」と呼ばれている稲荷神社があり、江戸時代から賽銭箱に町の珍しい出来事が書き込まれた「地口」が投げ込まれ、それを基に風刺(悪口)の人形を造って飾り付ける変わった風習が行われていたらしいです。

地口』…なんか江戸時代のダジャレのことらしいですね。ことわざや有名な芝居のせりふ、歴史上の人物の名などを、発音が似たまったくちがった意味の単語に置き換えることばの遊びのことだそうです。

で、かつてこの稲荷神社は通称「悪口稲荷」と呼ばれ多くの人たちに愛されてきたらしいです。
(「ちぐち」が「わるぐち」に変化したのもあるのかなぁ?…それとも風刺=悪口だから単純に?)

この風習を現代風にアレンジし、悪口→ケンカ→仲直りと連想し、『御陣屋 稲荷神社』を「仲直り神社」として全国に情報発信…。
で!『愛するあなたへの悪口』を募集したらしいですよ:笑。

もともと静岡県民はシャイな人が多くて思いを上手に伝えるのが苦手なようで…。
『自分の気持ちをストレートに表さない、愛情表現ではなく、逆に文句を言っているような言い方で相手へ気持ちを伝える』んだそうです。

群馬県民も近い気もしますが…。
乙春の周りだけですか?

悪口稲荷神社』および『愛するあなたへの悪口』気になる方はクリック!!

【後陣屋 稲荷神社】
大井神社の飛地境内社だそうです。(飛地境内社って初めて聞きました…。)
御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
保食神(うけもちのかみ)




どちらも穀物の神様の総称ですね?!(自信なし)。
この神様がキツネなのではなく!
この神様にお仕えしている(【眷属:けんぞく】といいます)のがおキツネ様だそうで…。

まぁその辺はまたあーとーでっ。(こんなんばっかりや…)

さくっと仲直りしちゃいますか〜!?

…高崎にも悪口&仲直り神社勧請して下さいよ〜!!
  

Posted by 乙春 at 14:06Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年05月30日

誰かぁ!誰か助けて下さいぃぃぃ

…切なくて死にそうです。

千々に心乱れております乙春です。

自分で決めた事とは言え!この一週間は結構辛そうです。

神社行きまくりですかね:汗

(いいの。自分で決めたんだから。頑張りますから。)


っと、自分の心情のみを書き出す時があったっていいじゃないのさ。

おっきいたまごの…6/1が…(うわごと)。




ちっちゃいたまごの方がお好みですか?



…イクラって元々「魚卵」を意味するロシア語だったとか…ホント?キャビアは「イクラ・チョ−ルナヤ(黒いイクラ)」と言うのだそうです。  

Posted by 乙春 at 14:53Comments(3)TrackBack(0)そのほか

2008年05月26日

MIKADOさんと貫前じんにゃ

一応神社ブログの名を語るこの『色とり』…。
おおっぴらにグルメんな事を載せたりしちゃいかんっと
自らを戒めている乙春です。


で・も!行ってきましたよ〜。
美味しいものを食べて来ちゃいました♪



仏蘭西菓子MIKADOさんのケーキ&夏限定珈琲ゼリー

仲良しさんのお誕生日の前祝いにですね。

いってきました☆☆☆

仲良しさんのが
生チョコレートのケーキ!!
甘いだけじゃありません。この素晴らしい造詣。
しっとりとして重くなく…っとゆーか美味しさのあまり無言になりました。
すごいラグジュアリー感。器もいいですよね。



乙春のがグレープフルーツのタルト!!
この美しさ!!
2色のグレープフルーツがゼリーをまとってジューシーなのにタルトはさくさくでホロホロ。
これなら乙春1ホール行けます!っと鼻息荒くしちゃいました:汗



新作の珈琲ゼリーもいただいてきました!
爽やかでホロ苦ででも苦すぎず。
この絶妙さったらない!




美味しかった〜。
想い出したらまた食べたくなってきました…。
仲良しさんもこのサプライズ演出(?)と特別感で大好評でした。
これからもよろしくね。
愛してますから!(プロポーズ大作戦)。



上品な色遣いにまとめられた静かな店内に差し込む優しい自然光。
各テーブルにさり気なく挿されたグリーン。



「仏蘭西菓子」屋さんなのに「和」を感じました。
落ち着きます。

ゆっくり、まったりです。
お話もはずみます…。(この上品な空間で騒ぎすぎていたら…との懸念もあります。ごめんなさい)
…あまりにも時間がゆっくり流れててスィーツたちも優雅なので
画像を撮るのに気が引けます…(小心者)






ゆっくり美味しいスィーツとアイスコーヒーをいただきました。
ありがとうございました。



その後は群馬の一宮『貫前神社』へ。
おなかも満足なうえに、新緑まぶしく非常に満ち足りた気分です♪



なんだかスラリと洋犬ちっくな狛犬様。



相変わらず『上って下る』不思議な参道。



風神小窓…よく撮れてない…。



天皇の勅使がくるときだけ開けられるという『あかずの門』は塗り替え中…。



本鳥居に戻る途中に木々の合間から見える拝殿・弊殿(?)・本殿の屋根(けっこうな丘から激写)




…神社と美味しい♪の融合けっこうイケけるかも。
次はあなたのお店(っと近所の神社)へおじゃまします!(かもしれない…)

MIKADOさん、ありがとうございました_(_^_)_。
またおじゃましたいです♪
グレープフルーツのジュレ…。




特注?




貫前神社ホームページ
過去の「色とり」でのご紹介は此方。  

Posted by 乙春 at 13:57Comments(6)TrackBack(0)そのほか

2008年05月23日

ピリ辛きゅうりじんにゃ


全然神社ネタではないのです…。

…ほんとにこの方向でいいのか悩んでいます。
乙春です。

とは言え!「昔の名前ででていますつけ麺」ゲット!



…会社のお昼です…。



茹でます。茹で上げます!!



冷水でしめます。締め上げます!!!



盛りつけます!盛りつけ上げます!!!!



どうですか?



ぅ〜ん美味し♪。
今日みたいに暑い日にはいいですねぇ☆☆☆

スープもしっかり味。
でも麺の水気でほどよくうすまって最後には飲み干しました:汗

お参りお参り♪のんのん。。。。
美味しいご飯は幸せですね〜。



きゅうり鳥居の向こうにはピリ辛様がいらっしゃいました。

みなさん!
ほんとにこれからの時期おすすめですよ。

詳しくは「らあめんビストロ"Navajo White" 」をどうぞ〜!どこかに載ってま〜す!汗

ロパさんリスペクト感じていただけました?(っても乙春のマイナーブログですから売り上げには貢献できないかと思いますが…汗)
そして先パイ!ごちそうさまです♪いつもありがとうございます☆

まじめな話。
【キュウリと神社】
 この『色とり』でも何回か話題に上っている「神紋」ですが。素戔嗚尊(すさのおのみこと)を御祭神とする八坂神社の神紋には木瓜紋(もっこうもん)が用いられているそうです。これはきゅうりの断面だと言われているそうです…スサノオノミコトがキュウリの上に降臨したとかなんとか(キュウリが依代って…たぶん依代だったわけではないと思います…)。
 それは定かではありませんが「神紋」がキュウリ(とういかウリ?)である以上は神様に失礼に当たるとして、有名どころの「八坂神社・祇園祭」のあるところ…京都とか博多とかですかね…では祇園祭の期間中にはキュウリを食べることは御法度とされているそうです。ほんとですよ:汗



  

Posted by 乙春 at 15:56Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年02月15日

神頼みしたーい!!

とうとう…とうとう来ました。

この神様好き乙春に!
神頼みしたい事柄が!!

神様も神社も好きだけどそんな『大それたお願い』なんてしない(…ハズ)の乙春さん。




その乙春さんが!

あれですよ!!。
釈迦様でも!草津の湯でも!!ってアレです。


仏様系がダメならば!神様がいるじゃないか!
神様ならきっとどーにかしてくださるに違いない!(…かもしれない)
でも、叶えられた際の代償が高くつくのも日本の神様!!(…だと思う)

でもね、でもね。
ダメ元だっていいからお願いしたい。何かに縋りたいのがアレですよ:涙。

もちろん自分で頑張れるところはなんとかしますよ?
できる限りのことは!

でも…。
奇跡の匙加減をちょっぴり期待しちゃう乙春なのです。
(ちょっぴりです!)

皆様ご存知ですか?
神様にお願いするときはお願いする事柄をより具体的にお願いすることが大切なんですよ。


イメージトレーニングってことですよね?
そこに坐します神と自分の内なる神(つまりは己に)具体的に言い聞かす・聞いていただいて確認する。
そんな行為なのだと乙春は考えます!!



だからお願いは具体的にね♪

さて。
そのアレなお願いですが…
やっぱりご利益のより期待できるところにお願いしたい!と思うのは当然ですよね?

やっぱり神様にも得手不得手がございましょう。
調べましたよ!(と言ってもネット調べですが…)



ずばり!『縁結び』にご利益のある三大神社さま

貴船神社』…主ご祭神は 『高おかみのかみ』様。水をつかさどる神様です。丑三つ時の藁人形で有名な神社なんですよね。汗
女の情念渦巻くのに縁を結びつけてくれるのでしょうか?
でも、もともとは縁結びで有名な神社だそうで…。しかも、縁を結んでくれるのはいつかご紹介した磐長姫様(ご祭神の一人)だそうです。『我長くここにありて縁結びの神として世のため人のために良縁を得させん』と言ったとか。貴船神社本宮より上流300メートル、山側の小高い地にあり、本宮と奥宮の中間にあるため中宮(なかみや)とも呼ばれる結宮(ゆいのみや)に坐すそうです。

気多大社』…主ご祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)様。ってここは乙春がずーっと行きたい神社さまではないですか!!数々の試練を乗り越えて恋を成就させた伝説がある(須勢理姫というスサノオノミコトさんの娘さんを嫁にもらうために、蛇まみれになりそうになったり、ムカデまみれになりそうになったりと、とにかく頑張ったのです)…やっぱり行くしかない?行くしかないでしょ!?


で、特おススメ縁結び神社はやはり出雲大社』!!ピカーン。
さすがmy心の故郷!
主なご祭神は上記「気多大社」と同じく大国主命様です。
しかし…大国主命さまは島根県から石川県、新潟県あたりまでの東シナ海ラインの美女をみんな妻にしているよーな、浮気モノ…イケメンっだたらしいですよ:汗。
ほんとに縁を結んでいただけるのでしょうか?自分がしたい放題だったから、みんなにも大盤振る舞いなんですかね?
でも、『神無月』は出雲では『神有月』になり全国から神様方が男女の縁をはじめ人々のすべての縁を相談するために集まっているそうですから…。

くみちょうさんのブログ『楽しいことが人生だ!!』恋愛成就スポットランキングでもご紹介されてましたしね♪。


Uちゃん…気多大社行こう。
行ってお願いしよっ。
出雲はしばらくはいいやって言ってたから…。
気多大社にぃぃぃ。

…でも出雲大社で由緒記をゲットしてくるの忘れたんだよね…。
ってゆーか、出雲であんなに神社に行ったのにどこの由緒記も…涙。
やはり出雲にも行かなければ!!

だってほとんどの神社に重機のかげがちらついてたし…泣。







…とりあえず、群馬の出雲である中之嶽神社の大国神社に行っておきます?

  
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Posted by 乙春 at 10:30Comments(4)TrackBack(0)そのほか

2008年01月23日

神様好きの本棚

本日は少し趣向を変えましてワタクシの本棚から…

『神様たちと暮らす本』をご紹介します。

いくつかコラムと神道を簡単に解説している感じの本なんですね。













神道に「経典」なし

神道は”教えの宗教”ではなく、「祭り」の業を踏み行う道として、先祖代々伝えられてきた伝承文化なのです。神道は「神教」ではなく、「KAMI-WAY」すなわち「神の道」です。

『古事記』や『日本書紀』などの神話を伝承の書として敬意を払う神道の根本精神は、”いにしえぶり”を大切にする精神ということです。古人の伝承文化と知恵に最大限の敬意を払う道です。


とか書いてあるんですね。

で、その中に。

『奈良時代には、もう一つ、大伴家持が選者とされる『万葉集』(759年頃)がまとめられます。全20巻、約4500首の歌は、すべて万葉仮名t呼ばれる独特の漢字で書かれ、古代日本人の人生観や恋愛感情や季節感を知る上で大変貴重な文献です。世界中見渡しても、これほど多くの詩人==歌人の歌を記した古代文献はありません。日本は”国民総詩人の国”だったのです。


とも、あります。
これって似てませんか?

今、わたくしたちがやっているブログに。

乙春は勉強不足なものですから、
日本以外にもブログがはやっているのか存じ上げておりませんけど。


でも、自分の好きなものや、気持ちや日々の生活なんかを書きとめてって自分の中をちょっと見つめたり、考えたりすることに近いと思いませんか?それが『みんなのmy神の道』だったりもするのかな~。なんて:笑。

今回はゴーイン『色鳥』でしたね:汗。

次回からはまた神社を巡って行きたいと思います!!


『神様たちと暮らす本』
文・鎌田 東二
絵・ながおひろすけ
PHP研究所 ¥1000

つまらぬ悩みは、八百万の神々に預かってもらおう!
日本人が長い年月をかけて神さまに託してきたものの中には、
日本ならではの、生きる知恵がいっぱい!
自然からのメッセージ、昔の人からのメッセージに
耳を傾けてみましょう。
きっと力をくれる言葉に出会えます。(本の帯より)

神道はエコロジーですよ。笑  

Posted by 乙春 at 02:13Comments(2)TrackBack(0)そのほか

2008年01月10日

寒中お見舞い申し上げます

…昨日今日暖かいですね…;。

『謹賀新年』のタイトルで書き進めたのですが…知らない間に(そんなわけありません…)
松が取れてしまいましたね…。

でも「色鳥」らしくお正月のいわれなどもご紹介させていただければ…。(遅っ)

  • 大晦日から元旦を中心とする日々…大正月(朔旦さくたん正月)
  • 14、15日を中心とする日々…小正月(望もちの正月:旧暦の頃には満月だったので)と言われます。

    まだぎりぎりお正月ネタOKですよね?

    一般的に、大正月は年初を祝う公的な行事が行われ、小正月にはその年の豊作を祈願するような様々な予祝行事が行われているようです。…ともに年神様を意識して行われています…。

    年神様…

    歳徳神(としとくじん)とも言いますね。
    トシは期間とともに穀物の稔りをも意味するそうです。
    年神様は新しい年の幸福と豊穣をもたらしてくれる神様だそうです。

    鏡餅は「鏡」に神霊の依り代としての意味も込められていて、年神様へのお供えであると同時に神様からの賜り物であり、それをいただくことは年神様(=穀霊)の御霊を自分に取り込むことを意味しているそうですよ。

    お年玉もお祝いとして子どもたちに与えるのは年神様の力を授けるためだというそうです。

    現代人は、そーゆーことを忘れちゃってる気がしますね。
    自然そのものに力をいただいてるコトとか忘れて、自分たちの力(科学の力?みたいなもの)を過信しすぎてる気がします。


    ちなみに門松ですが、お正月に家の内外に立てる生木のことで、拝み松、飾り松、祝い松、門神柱(かどかみばしら)など色々な呼び方をされているようです。使用する木も、松のほか、竹、榊、楢、柳など土地によって様々。

    門松は単なる飾り物ではなく、本来は来臨する年神様の依り代となるものだったと考えられています。
    乙春家は市から配られる紙製の門松でした…それじゃぁ年神様はいらっしゃってくれないような…。

    …さらに大掃除も徹底して出来てないので、きっと年神様は来てくれてない気が…泣。

    ところで、皆さん元日の朝はどうされてましたか?
    乙春は飼い犬ジャックとともに散歩にでかけ、ばっちり初日の出を拝んできました!!

    前の日に見た「日の出」時の太陽よりも大きく見えました。
    なんだかいっぱいいっぱいのこの世界もなんとなく清められていくような…。
    気休めとか気のせいとかでも、この朝日で浄化されているんだな~なんて思ってみたりしました。

    太古の人たちが感じてただろう太陽への敬意のようなもの。を実感しましたよ。
    (ですから、元日の日の出は心のシャッターのみ切らさせていただきました:笑。画像は3日のものです。雲が少し多いです…)

    散歩途中に立ち寄る近所の神社も新しい注連縄を張りいつもと違う感じになっています。

    ちゃんとした(?)初詣はずいぶん経ってから行ったのですが…。
    (…それはそのうちに?)

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  • Posted by 乙春 at 00:39Comments(4)TrackBack(0)そのほか

    2007年11月28日

    みなさまお疲れ様です

    先週末3連休の皆様も多かったことと思います。
    その始まりの『勤労感謝の日』


    この「勤労感謝の日」
    (「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としているそうです)

    もとの起こりは実は神事!!なんですよ。

    …神事というと大げさですかね~。

    『新嘗祭(にいなめさい)』といいます。
    昔の名前(名称)で出ています…。

    それはその昔々、太古と呼ばれる頃の神様の時代から始まります。

                    
    天孫降臨の際(※1)に皇祖神である、天照大神(おばあちゃん)が地上に降り立つ邇邇芸尊(ニニギノミコト:お孫さん:しかも生まれたて)に五穀を授けたことから始まります。この五穀の元種は、地上の人々に穀物の実りをもたらしたのです。





                    
    そのため稲の元種を授けてくれた皇祖神に感謝して、神と共にその年の新しい穀を食することで、天皇としての徳も増すこと。これが新嘗祭です。

    そして、天皇の代替わり時に行う新嘗祭を特に『大嘗祭(おおなめさい)』といいます。

    実は、天皇になるには天皇家の血を受け継いでいるだけではなれないのだそうです。

    ―厳密には。

    血だけではなく、霊も受け継がなくてはならないそうです。
    そして、そのための儀式が大嘗祭だそうです。

    大嘗祭には、大きく分けて3つの儀があって、そのなかの「本儀」は天皇自ら行う神事で、神饌(しんせん)(※2)を捧げ、共に食し、その間に天皇の拝礼、御告文(おつげふみ)の献上などがあるそうです。

    ところが、公式の記録にはほとんどその際の天皇の所作が残されていないそうです。
    …まるであえて避けているように…です。


    大嘗祭が行われる宮殿内には、神座として「八重畳」があり、そこにお布団セットも用意されているそうですが、そこに誰が寝て、何をしたのかはまったく記録がないらしいのです。

    そのお布団の意味は…?、そして勤労感謝の日がなぜ新嘗祭の日に併せられたのか…。
    それは次回に…。

    …なにはともあれ。
    皆様お疲れ様です。
    今年もあと一ヶ月。

    風邪など引かないように頑張りましょう!!

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    Posted by 乙春 at 03:06Comments(0)TrackBack(0)そのほか

    2007年11月11日

    …しみじみ

    本日は寒かったですね~。

    本日?…土曜日ですね。(多分、日曜日も寒いかな?)

    11/10は乙春家のご長男ちゃんの七五三のお参りに行きました!

    乙春家は、以前にも書いたように神道ですので=正しい?氏子さんです。

    氏神さんってゆーのは同じ集落(地域)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。だそうで、同じ氏神の周辺に住みその神を信仰する者たちを総じて氏子というのです。

    ところで、本日は余り神社については語ることができなそうです…。
    実は調べておりません…。

    そして、親としてしみじみと自分の息子ちゃんの成長に『きゅん』っとしてしまったからです:笑

    余り大きくない拝殿の中に通されて、太鼓を打ち神様をお呼びするコトから始まり、
    祝詞の中に主人と自分と息子ちゃんの名前を詠まれてしまったりしてですね…。

    同じ年代の子では割としっかりしてるんじゃないかと思います…若干、変わった趣味ではありますが…
    ま、親ばかですが!
    まだまだ先は長いのだけれど、うちの子にしちゃ上出来だな!っとか思ったわけです。

    優しい男前の神主さんにですね、祝詞が終わったあとに
    「これからも元気で大きくなってね!」
    っとおっしゃっていただいて千歳飴をもらって息子ちゃんも大喜びでした。

    しかし、神職の方の正装?の狩衣と烏帽子。及び地面に深く頭(こうべ)を垂れる姿は本当に見てる方も清清しいものですね。
    (さすがに、写真をお願いすることはできませんでしたが…)

    大きな神社ではありませんが、境内は苔むしていて、すごくいい感じです。

    (チビ(次男ちゃん:おじじに抱っこされて足だけ見える)は、雨を含んでいた苔で度々すっころんでおりました…)
    今度は自分用に探索しに行きたいと思います。笑

    …土曜日は本当に天気が悪かったですもんね。
    息子ちゃんたちを追っかけるのやら、雨が降ったりで神社を堪能しきれませんでした。

    下は先撮りで写真館で袴を履かせてもらった彼の背中です。
    これから、自分の好きなこといっぱい・夢中になれることもいっぱい見つけてそれに向かって邁進できるといいね。
    いつでもその背中を見ていよう。ときには気合を注入し、風邪を引いて咳き込むときには(彼は気管支が弱いのです)
    ヴィックス・ヴェポラッブを塗ってやろう…そして見守ろうっていこう…なんてガラにもなく思います。

    …しかし、土曜日に乙春が着ていた藤色のセレブレイトスーツは似合わなかったなぁ:泣




    …いつも、「お兄ちゃんだから!」っと色々我慢させたりしているので


    今日ばかりは!っと大盤振る舞いで
    お祝いケーキとずーっと欲しがっていた仮面ライダーの変身ベルト

    「オレね~もーいじけないからさっ!まかしといて!!」っとなにやら決意も新たな長男ちゃんでした。
      
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    Posted by 乙春 at 03:12Comments(4)TrackBack(0)そのほか