2008年05月18日

家出じゃ!家出の準備を!!

先日、宅の主人に「神社のいいところ端的に言ってみろ!」っと言われました乙春です…。

端的には語れません…。
好きなものは好きなんです!!何か?

だから家出を…。ではありませぬが…
本日から!本日5月13日からですね『出雲大社大祭例』なんです!!

でも大社さまの後姿です…お背中もすてき♪





是非!!旦那様〜お暇をいただきとうございます!!


本日(5/13)は 20:00から 例祭前夜祭
明日(5/14)は 9:00から 的射祭(松の参道で神職により的討の儀式が行われるそうです)
そして 10:00から 例祭!! 

前夜より潔斎(神様とその事柄に相対する前に身を清めるんですね)した国造以下の神職さんたちが、この例祭にしか袖を通さない正服(せいふく)に身を包み、厳粛な祭事を執り行うそうです。
海・川・山・野の様々な神饌(しんせん:神様へのお供え物)を供え、出雲国造が祝詞をあげるそうです。そして天皇陛下の大御使(おおみつかい)である勅使様が本殿に参進されるそうです。


…てゆーか…もーおわってんじゃん13日…。

…気がついたら14日も既に終わってるって…どゆことですか?





でも15日の『ニ之祭』(9時~)・そして『神輿渡御祭』(地元大社町の氏子さんたちによって(いっぱいいそうですよね~氏子さん。なりたいな~出雲大社の氏子さん♪)たちによって御神輿が繰り出され、町内を練り歩くそうです。)お天気になられてよかったですよね。

16日の『三之祭・出雲屋敷感謝大祭』
人々の暮らしの基礎を造った大国主命(言うまでも無く出雲大社の現主祭神様ですね。その前は実は主祭神はお父様のスサノオノ命だったんですよ)。
 またの名を「所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ)」「大地主大神(おおこおぬしおおかみ)」「国作之大国(くにつくらししおおかみ)」とも言われて称えられ、祈り継がれているそうです。この御神徳により、住宅等の建物や井戸を築く祭にする地鎮祭のお祭を「出雲屋敷」と代々の国造が継いで神事として取り次いできたそうです。





…。


出雲大社の神事…この目で見てみたいなぁ。


出雲大社本殿特別拝観は…18日まで(あと8月にもー一回ありますが…)
まだ!まだ間に合う3時くらいに家を出て7時前の羽田発に乗れば本日中(18日中)に島根の地に…。

急げ!!急げあたし!!

  
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Posted by 乙春 at 02:08Comments(4)TrackBack(0)出雲のはなし

2008年04月28日

見たい…

ただ呟くしかない…。






出雲大社の本殿内部

…「八雲の図」とか

見たい見たい見たい!!
(先週の月曜の朝あたりの『朝ズバ!』では見ましたけども…)


次に拝見できる機会はやっぱり59年後ですか?…生きてるかな?(汗)

本殿特別拝観期間はこちら!!
・4/21(月)~4/23(水)
・4/26(土)~5/6(火)
・5/13(火)~5/18(日)
・8/1(金)~8/17(日)

チャンスはあと3回!!

ちなみに、地元では大社を敬い、現在の大社の高さ24メートル以上の建築物は建てないことになっているそうです。


それにしても…出雲大社のご神体
…確か出雲大社の神職(国造:くにのみやっこ)さんでも見てはいけないはずでした(よね?)。
でも、その昔それを無理やり開けさせた松江城の城主が見たものは…

…大きなアワビの干物だとかなんとか…でたちまち約18mの大蛇になったとか、煙になって消えたとかなんとか。

アワビって…。

大国主命…本来は蛇神様だったのではなかったでしたっけ?


調べてみましたよ。
(その昔読んだ本をひっくり返してみましたとも!)

『出雲には「神在祭(かみありさい)」といって、セグロウミヘビという海蛇を祀る祭祀が今日まで伝えられている。この蛇は竜宮の使者といいならわされているが、蛇そのものは、汎世界的に再生のシンボル、太陽のシンボルであり、海の向こうから輝きながら浜に打ち寄せられる海蛇は、海民にとってアマテル(=海照)神であり、太陽の化身でもあった』

じゃ、なんでアワビなのよ?
この謎を解くべく…。
さあさ、この新緑の気持ちいい時期に…出雲へ!
ぜひ縁結びをお願いしてね♪。

あっ、ちなみに前回乙春があんまり真剣に語っていたので
ほんとに神様に祈りたい恋をしてるのかと思われた皆さま…
相手は某ミュージシャンのギター弾きの方ですので!
決してリアルにはなりませんから!!
(いい歳してお恥ずかしい…)





出雲大社の『二ノ鳥居』…以外に普通…ですよね。




でも振り返ると…でっかい一ノ鳥居…。
っても小さいですけどね…。写りは。



同じ立ち位置からの撮影ですよ。




ちなみに出雲大社(出雲大社結婚式場でね)…結婚式(寿婚儀と言うらしい)をあげることができるんですか…。
別れることができないらしいですよ…。
(お離婚許すまじ)

離婚するとどんなバツがあたるのか…。
…別れないでずーっと円満に過ごせるってことですかね:汗。

出雲大社ホームページ
  

Posted by 乙春 at 13:32Comments(6)TrackBack(0)出雲のはなし

2007年09月14日

非常にうらやましい!!!

昨日、テレビの旅番組を見ていたら…

出雲が!!
乙春の心のふるさと出雲が!!(勝手にこころのふるさとに認定)
しかも一回しか行ったことがないけど…。

「うらやましい」を越えてもはや「うまやらしい」…。

出雲に行きたいぃぃぃぃ×∞!!

むしろ出雲大社に住み着きたい!

いっそ『出雲大社教』に入信いたしたいなと…。

ここで皆さん!出雲大社は「いずもたいしゃ」じゃなくて「いずもおおやしろ」が正しいんですよ!!
もー社殿から拝殿から鳥居から注連縄までとにかくでかい!!
拝殿と鳥居と注連縄はおそらく日本一!

扁額(鳥居の上に乗ってる社名のかいてあるやつです)の大きさなんか畳6帖分ですよ!?
ちょっとしたワンルームですよ?

そして注連縄!
もー圧迫感すら感じますからね。
これ、落ちて来たら多分死…。とか思いましたよ。1500キロだったけかな。
これ、下から硬貨を投げてうまくささったら幸運が訪れるとかなんとか…。乙春は2度目でささったんだっけな?

この注連縄ね。おじょうさんたち。よーく聞いてちょうだい(思わずみのさん)
日本は古来から「左」が「右」よりも上位なのは知ってるよね?うぅん!?(まだちょいみの)

だから祀られているほうからみて左側が綯い始めになっているんですね。
たーだ!出雲大社は逆に右側からが綯い始めになっているんです。
※まぁ神社それぞれの形式もありますが。

注連縄ってのはね。ここから聖域、神域の清浄な場所ですよってゆー区切りなんですね。

だ・か・ら!
こちらからむこうが神域なのではなくて、
こちらからむこうが「死によって穢れた場所」って意味にもとれる。

「日本書紀」とかはね権力を持っているものが編集しているわけだから「神話の国譲り」は穏便に済んでいる様に描かれているけど本当は結構な血が流れているはずで…。
実は出雲大社に手厚く祀られているってゆーのは朝廷側がその祟りを封じ込めるためのものなんじゃないかって説有り。
祀られ方や参拝の仕方にも出雲大社独特のものが多々あるんですよ。

出雲大社の血染めの国譲り話はまだまだ続きます。(多分)

あーぁ。出雲旅行資金貯金でも初めよっ。

ちなみに出雲大社の主祭神は大国主命(大神)オオクニヌシノミコトさんです。
稲葉の白ウサギを助けたのもこの方でちょーメジャーな神様です。

前にも書きましたが、大黒様と同じ神様だとされています。  

Posted by 乙春 at 14:09Comments(2)TrackBack(0)出雲のはなし