2008年09月05日

とうとう行ってきた 榛名神社1

榛名神社に!!(でもいったのは7月の頭…放置プレイもいいとこですよ)


群馬で1・2を争うパワーのある神社。(だと言われています)




榛名神社に。


敬遠してたわけじゃありません。初めてでもありません。

神社好きになってからは初めてですけどね:汗。

好きだからこそ、迂闊に近寄れない!そんな榛名神社。

ママ友(マブ友でべっぴんさん)に「榛名神社行ってみたいんだよね〜!」って言われてしまったら
断るわけにはいきません!

ランチを済ませて、お買い物して…強行軍で行きましたよ。

蒸し蒸ししてたこの日…。
境内は霧ってて少し肌寒い?(山中ですしね)

ママ友さんも乙春もヒール高め…。頑張りましょう!。

山門…立派!



濃い緑の香りに包まれます。
小川のせせらぎも耳に涼しく、多少(?)の参道の坂道も気になりません。

ママ友さんの「きれいだね〜鳥肌立ってきたぁ」の言葉がうらやましい乙春なのでした。
(その感受性うらやましいです本当に)

道すがら七福神様。(神様だけど仏様?)
あれ?一人足りません…。
上の段左手より、寿老人(長寿の神さま)。2人目福禄寿(福徳財運の神さま)。3人目布袋(円満の神さま)。恵比須(農村では田の神、漁村では大漁の神さま)。
下の段左から毘沙門天(国家鎮護の神さまで財産を授ける福神)。弁才天(音楽・弁舌・知恵の神さま)。…大黒天さまがいらっしゃらないようで…うぅ近いうちにリベンジを…。

右手には「もののけ姫」の世界です。苔生す大木。

その前にいってきた妙義の山中もだいぶもののけってました。
(それはまた後ほどですね)

古い末社?摂社?しかも近づけない。




二之鳥居?




落石に注意を払われた軽トンネルのなかには塞ノ神(さいのかみ:他界より侵入してくる災厄をもたらす邪神、悪魔当を防ぎ止め、追い返してくれる神様。また「さいの神」と呼ばれることから「幸神」として、幸福をもたらす神として崇敬されているそうです)



女性に優しい神様だということで「良縁」「子授け」や「安産」そして「子育て(幼児守護)」に御利益があるご様子。

思わず真剣にお祈りするママ友さんと乙春。



すると今まで静かだった参道に、団体さんご到着〜!!

なんと榛名高校の野球部のみなさん&保護者の方?が必勝祈願にいらっしゃってました。

大きな達磨と野球のボールをトップに持ってきた千羽鶴。(画像はありません:汗)

さすが!!球児たちは疲れた様子も無く歩いていましたが、保護者さんたちはへとへとでしたよ:笑
(ご察しいたします)

(うっすらユニフォーム姿が確認できますでしょうか!?)
大人数だったけれど、きちんと手水舎でお清めできたのかしら?

立派ですよね♪手水舎。

大きめ神社様ではなぜかお清めがきちんとできないワタクシメも今回はきちんとお清めて本殿へ!
(榛名神社2へつづくって何時更新になる事やら…こうご期待!!(爆))
  

Posted by 乙春 at 15:17Comments(7)TrackBack(0)神社ばなし

2008年06月02日

天狗様!?

Uちゃんからお問合せをいただきましたので
ちゃんとした参拝方法をですね。upしてみようかな〜なんて思いまして…。
(っていつもらった問い合わせだよっ!っとセルフつっこみ)


ネタはいっぱい(?)あるんだけど
パソコンに向かう気力とか時間とかがナッシング!!

今日は頑張ります!

…こんなネタもってました。
てんぐぅ〜☆





乙春といえば恥の多い人生を送って…あっ、違いましたね。
(いや違わないけど…)
煩悩多き人生を送っているわけですけれども…。

そんなとき何かにおすがりしたくなったりしませんか?
私はなります!

それなので…(このブログが読みにくいのは本文までの導入部が長いからなんですね…)
ふらりお参りに行ってきました(でもお参りに行ったのは結構前らしい…)。

今回、画像が縦長でぼや~っとしているのは、携帯のカメラだから…。
デジカメ持ち歩きましょう…。

R17号沿いに看板発見『琴平神社』

「…ことひらじんじゃ?…こんぴら?さまかしら」っと乙春は思うわけでして…。

石の鳥居ですね。




わっ節操なっ。
とか思ってしまいました。
鳥居内にお寺さんが…。
いや、いいんでしょうけどね。




てんこもりなんですの…。
『琴平神社』さん…

まず、左大臣右大臣?がいました。(アップ画像なし…)




反対側には
あ形・うん形…



正面には「天満宮」


…あっ福田さんさすが!っと思ったらお父様の方でしたね…





小さな橋を渡って(でも1歩ですけど…)
たぶんここからが真の神域。














わわっ天狗様…

















狛犬の位置に…天狗?
ノーマルタイプとカラス天狗やでぇ(カラス天狗には関西人なイメージが…)
節操な…いやいやてんこもりですねぇ…。


階段を上がると拝殿です。

階段上がったところに…狛犬ちゃんが…(この造詣好みです:笑)



ストレートのロン毛風です…。



さてさて、お待ちかねの正式がらがらの鳴らし方ですが…。


まず鈴を鳴らす。賽銭をあげる。そして二拝二拍手一拝です。
鈴には魔除けやお清めの意味があると言われています。しかも『静かに一回だけ鳴らす』そうです。
賽銭には神様へのささやかな貢ぎ物の意味があるそうで、金額によって御利益に差はない!!ってゆーけど…
どーでしょうか??

ちなみに二拝二拍手一拝…二度深々と頭を下げ、柏手を打ったあと、再び深く頭を下げるってことなんですけど。(お作法が違う神社もありますから、ご注意を。)このときに「祓いたまえ、清めたまえ、神(かむ)ながら守りたまえ、幸(さいわ)いたまえ」と小声で唱える!知らなかった〜!!


知りませんでした…。次回から…言ってみようかな。




拝殿の上?屋根下?にはやっぱりセットのノーマル天狗様・カラス天狗様がいてはる…。



…天狗?







それにしても立派なご神木です。(すいません…後撮りです…)













…あらあら…お稲荷様もいらっしゃるようで…。






この洞窟?のなかにお稲荷様がいらっしゃいます。




見所満載の神社さんでした。
癖になりますよ:笑

  
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Posted by 乙春 at 15:04Comments(4)TrackBack(0)神社ばなし

2008年05月12日

さそわれました…

最近、新町まで週に1〜2回通っているわたくしめ。

R17号を通るたびに気になっていたんです…。
雑木林。

(残念ながら画像無し…17号通りながら写メれないので…)

思いきって寄り道してみました。

最近妙に祈りたい乙春。
例のアレなお願いではなくて…なんか気持ちが騒ぐんですね。
(春だからでしょうか…汗)

雑木林を目指してクルマを進めると…やっぱり神社が!!




桜の若葉がまぶしいですね。
しかも『村社火雷若御子神社』とあります。

おっ。この『色とり』でご紹介させていただくのは初めての神様じゃないですか?

『雷若御子』(ほのいかづちのわかみことお読みしていいんでしょうか?)

群馬県神社庁さんのサイトで調べましたところ『カライワカミコ神社』とあります。

…たぶん…どーみても雷や火の属性。
火産霊神(ほむすびのかみ)のご関係の方ですよね。
若御子ですが、たぶんご本人ですよね。
神様は名前でも分類が難しいのです…もちろん乙春の勉強不足もありますが!

火の神様…別名では「火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ;加具土命)、軻遇突智(かぐつち)」等々とも言われています。
ちなみに日本書紀では前記で日本書紀が後記の表記だそうで…。





桜の並木と朱い鳥居…。
桜の盛りに来たかった……。





で・も新緑はまたよし!ですけどね。

この日は初夏のような、でも爽やかな風の吹くからっとした気持ちのいい日でした。


境内ではまた、ざわざわと「ただの風とは思えないくらい」の何かの気配。


お祈りの時に瞳を閉じて、もう一度開けたときには世界が全然変わっているんじゃないのかと
思うような雰囲気で…。(それを求めてるんじゃないのか?乙春よ…)

それもそのはず。
風神様・雷神様がいらっしゃいました。



やけに力強い狛犬様。



小さめの神社に立派な舞殿。



お参りを終えて鳥居をくぐると
童謡を歌う男の子が…。(画像はないんですけど:汗)

もし瞳を閉じてお祈りをして、目を開けた時に世界が一変していたら…
男の子の歌声に誘われていたら…『神隠し』の出来上がり♪。
だったかも:笑

次回はLet'sチャレンジ「神隠し」でしょうか。





うっかり迷い込んだような…。
まさに誘われて訪れた神社さまでした。

ありがとうございました。
  
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Posted by 乙春 at 13:09Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし

2008年02月10日

私を神社に連れてって。

友人Uちゃんが(神社仲間兼心の友)旅行に行かれました。

…なんでも、九州まで廃線寸前の?寝台車に乗りに行ったそうで…。
Uちゃんはぷち鉄子ちゃん…なんですか?

そしてお土産にいただいたのが!!
宇佐神宮のお守りアーンド由緒記。
さすがわかってらっしゃる!

この高級仕様な感じの由緒記。
たまりません。


Uちゃんは実は乙春よりも全国各地の神社に参拝しています。
(うらやましい…)





もちろん抜かりなく、リアルタイムに近い感じで写メも送ってきてくれました。
いつもありがとう。

そして、膨大に撮ったデジカメデータなども後からいただきます。
これぞ、Uちゃんの神社好きの動かぬ証拠ですよ!
そして乙春のお宝神社画像もコレクション数が増えるのですよ。フフッ。



ところで宇佐神宮。
八幡宮の総本山で全国に散らばる八幡宮は全てここから勧請されています。

この宇佐神宮。

すごーく広いそうです。
資料によると65万平方メートル。
大きな古墳の上に立つ3つの本殿のほか摂社や末社が数多くあるそうです(行ってみた~い!)
すべての参拝には半日以上かかると思っていいそうです。
(乙春なら1日ががりかも:汗)




…「神徳は福徳、愛敬、安産、教育から交通安全まではば広いのですが、天皇になりたいという願いだけは聞き入れられません
とガイドさんが説明してくれるらしいですよ。
(女帝・称徳天皇の寵愛をうけた僧侶弓削道鏡が皇位につこうと偽った託宣をうけたときに、和気清麻呂(わけのきよまろ)が八幡神より正しい託宣をうけそれを阻止したことによります)




…さぁ、あなたなら何をお願いしますか?

Uちゃんは何を願ったのでしょうか?

乙春のアレは願っていただけたのでしょうか?笑
  
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Posted by 乙春 at 03:09Comments(4)TrackBack(0)神社ばなし

2008年01月11日

怒ってる? 総社神社2

続き(放置プレイもいいとこです…)

さてお清めも済みまして…。

拝殿に向かって一歩踏み出しますと…。

突然!!

びゅーっとずいぶんな音とともに風が…。
しかも風がとぐろを巻くような感じで吹いてきます…。

「なっなに?」
うろたえる乙春とオコニコさん…。
(あっ公表しちゃいましたって…前回もなにも伏せられてはいませんでしたが…)

皆さんの願いを込めた絵馬もカランカラン音を立てて揺れています。

「なんか不穏?」
「怒られてる?」

怒られる根拠はないはずです…。
まっまさかお清めもしてないのにご神木に水をかけたりしたから?!
乙春の神社好きに節操がないから?

…なにー??


もーまさに”気”といーますかザワザワのゾワゾワなんですの!
効果満点!!

しかも、さっきまで境内にいた腕章まいてゴミを拾っていた地域の人(らしき)たちもいつの間にかいない…。
ただの赤城おろし?空っ風かもしれませんが…!
神社お参りツアーとかしてるとたまにこーゆー「ちょっぴり不思議っぽい」ことが起きるからたまりません。
軽井沢の諏訪神社では誰もいない境内からぷぅ~んと日本酒の香りが…!!。

風といい香りといい、気の持ちようなんですが!
それを楽しむのも一興ですよね:汗。

なんとなく風もおさまり拝殿へ。














水がめ?
なんですのん?
よく見かけますよね。
この酒樽式水がめ(?)

…こんど聞いてみましょ。
拝殿では、完璧に二礼二拍手一礼で完璧なお参りをするオコニコさん。
流石です…。

そして社務所に寄りまして縁起書をいただきました。
社格の高い神社さんとかだと300円くらいで販売されてるところもあります…
(でも購入しますけれど。)
オコニコさんも疑問なく一緒に手にして下さってます。
…なんか嬉しい…。

拝殿や舞殿を見させていただきながら
オコニコさん「…細工がきれいだね~派手だね~」
乙春「…あ~(高崎の)八幡さまも意外に(なにげに失礼…)きれいですよ!!」
オコニコさん「えー!?あっそうなんだー。今度見に行ってみよう…」

乙春「…オコニコさん…そーゆーときは、今度一緒に行こうよっ!て言ってください…寂しいじゃないでつか…」

オコニコさん「あっ!そうかーじゃぁ…」

またも微妙な空気になりました…でも久しぶりにゲットいたしました神社友だちですから離しませよ…
ふふっ。
それにオコニコさんは博学で聞き上手ですので。勉強になります。

ここをを拝めば一度に上野国内の主な神社を拝んだことになる「総社神社」。
でもいっぺんに済んだと言わずにまたいろいろ神社にお出かけしましょうね。

「めっそうもない」なんて言わないで下さいね。




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Posted by 乙春 at 00:02Comments(11)TrackBack(0)神社ばなし

2007年12月10日

本業復帰? 総社神社1

神社に詣でました。

…乙春の本業ですからね:笑。
いやいやいや。

新しいですね。
神社仲間をゲットだぜ(byポケモン主人公サトシ)なんですよ!。
いやー喜ばしい!!この喜びを誰に伝えたらいいのかしらっ。


それを記念いたしましてですね…

上野国の総鎮守のですね…。
上野総社神社に伺いました~!!

またも裏鳥居から入ってしまう大失態!!
…でも鳥居内に自販機ってどうなんですか?:泣









本殿のうらにも様々な神様たちが…
ひときわ大き目の「※影大神」の石…なに?

なんでしょうか…。







堂々と参道を通って一の鳥居まで戻り?ました。

で、一の鳥居からやり直しましてですね
参道の左側(※1)をやや中央まではみ出ながら拝殿へ向かいます。

途中で打ち水をする…(と言うより水撒き?ホースから直接じゃばじゃばしてた)神職さんが!!
でも、確かに打ち水程度では太刀打ちできないくらい広くて、しかも玉砂利ではなく土の地面でした…。
これからは上州名物 『The 赤城おろし』ですごいんでしょうね…砂埃…。

新神社仲間様Oコニコさんが…「さっきの聞いてみようよ…」と…。

う~ん積極的ぃ。

さっそく捉まえて…
「…あの…後の…」

さすが神職!即答だ!!
っと思ったら…。

「あっ。まっててください!」と、本殿裏までダッシュ!

…乙春とOコニコさんの間に『…』な空気が漂ったのは言うまでもありません。

見てると、本殿裏からまたもダッシュで社務所へ…。

「かわりに水撒きするかぁ」…とOコニコさんがホースを持ち出す。
なんだかかっこいい。

「…でも、清めてないのに…(手水舎に寄ってない)…これご神木だよね?!(※2)」
あぁ素敵。そんなことを気にする神社好き…Oコニコさんとお友達になれてよかった…。


息を切らして帰ってきた神職さんは
「あのっ蚕の…昔からこの辺りでは…」とのこと。

わざわざありがとうございました。

ちゃんと解決してくれることがいい感じでした。
今度からどこの神社でも神職さんにバンバン質問していこうと思った次第でございます。
(いればね…神職さん…)


回は手水舎できちんと身を清めまして(…乙春の大きめ神社詣では何故かなかなかフルで身を清めるということが出来ません…)
一応身の清め方のおさらいです。
1.右手で柄杓を持ちます。
2.左手に水をかけて清めます。
3.清められた左手に柄杓を持ちかえて、右手を清めます。
4.再び、右手に持ち左手に水を受け、口をゆすぎます。(直接、柄杓に口を付けたりしちゃいけませんよ)
 ※このとき、口元をそっと隠しましょう。
5.口元に運んだ左手を清めた方がいいのかも…
6.最後に柄杓を垂直に立てるようにして柄を清めます。
…これ一杯の水で済ませるのだそうです。多めに汲んでおくといいでしょう。

さぁいよいよご対面です!!(以下次回)


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Posted by 乙春 at 01:02Comments(8)TrackBack(0)神社ばなし

2007年11月16日

犬にひかれて…

乙春家には犬がいます。

黒くて、やせっぽっちの犬(オス5歳)です。

バウワーなのかダニエルなのか、もしくはクリスマス前夜なのかは
わかりませんが、2才でうちにやって来たときからその名は『ジャック』です。

普段はダンナちゃんが自転車で連れて行ってるのですが
最近の朝の寒さにやられ気味で毎日散歩に連れて行けない様子。

ということで、本日は乙春が徒歩で行ってきました。
題して:歩いて神社シリーズ『犬にひかれて神社参り』
(力が強いので、もーちょっと彼が若い頃はよく引きずられて転んでました…泣)

前回書いた様に、
雑木林があるところには祠がある率高し!なのですが、雑木林ではなく
大きな木が1本ってのもよくあるパターンです。

ご神木ですね。


神様が光臨される祭の標識になりうる木であり、その姿を宿らせるためのものでもあります。(※1)。
(余談ですが、神社仏閣の境内は空気といいますか、空間が完璧に整いすぎているために
 敷地の境目から外側の土地は反動で出やすいそうですよ…。超常現象的なものが…。)

それを防ぐ?ためか神社前には『道祖神's』(※2)

…今回訪れたのは、高崎市立北部小学校近くの北野神社。
あの勉学の神様として有名な『北野天満宮』を勧請して建てられたそうです。
子ども達の学び舎の近くにあるとは、なんとも心強い!


境内には『御嶽大神』(※3)が摂社(※4)として祀られていました。


それに…梅?
低木が結構な本数植えられていました。

北野神社近くになってやっと手水舎が登場…。
御嶽大神はお清めして拝しなくていいのでしょうか?




関東地方の神社ではあまり見られない(様な気がします)神紋(※5)もあります。
やっぱり菅原道真公ゆかりの梅の花がモチーフですね。



そして拝殿裏には大きな樹。(このー樹なんの樹?きになるき~←今度から植物辞典も携帯しないとだめですね)
秋の日に照らされて、気持ちのいい神社でした。

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Posted by 乙春 at 00:58Comments(6)TrackBack(0)神社ばなし

2007年11月14日

ちょっと行ってみよ!

ずーっと気になってました。
…うそです。
いや、やっぱり気になっておりました。


遠目から見て、木がこんもりと繁っているところには祠あり!
神社好きの鉄則ですね。

息子ちゃんたちの保育園の行き帰りの途中にまさにそんなところがあるのですが…。
いつもは忙しくバタバタしていますが、今日はゆっくり時間があるので
息子ちゃんたちを送り出したあとにちょっと立ち寄ってみました。

『村社諏訪大社』とあります。
お隣の長野県に大きな本社のある神社ですね。御分社は10,000余りあるそうです。
全国の神社を分類すると諏訪信仰に分類される神社は、全国6位だそうで、
特に北条氏の所領に多いのだそうです。
それは、おいといてですね。

境内は菊日和の優しい日差しとイチョウの色がすごく綺麗な清々しい簡潔なお社です。






「おまえなんじゃ?」と言わんばかりに猫ちゃんがじろり…。
「スイマセン。…ただの神社好きです…」とか心でつぶやきつつお参りしてきました。
(猫ちゃんお昼寝?の邪魔してごめんね)
                   

がっ!!
えっ!?八坂神社?

大きなハテナ?を残した朝の寄り道でした。

今日はお休みですので、午後は図書館で神社関連の調べモノです♪。
『諏訪大社』編はまた続き物になりそうな予感が…。
なので今日はあっさりめで失礼。  
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Posted by 乙春 at 12:17Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし

2007年10月18日

わたくしごとですが…

とてもワタクシ事なんですが…。
鎌倉の神社を調べ(ておき)たいと思います。

(べつに宣言しなくても…)

まず鎌倉と言えば…

鶴岡八幡宮と大仏?くらい?
仏閣の方は…すいません勉強不足ですね…。

まづまづ。やっぱり鶴ヶ岡八幡宮ですよね?
神社好き=神社erとしては。

はい!『鶴岡八幡宮』…鎌倉幕府の神、関東の八幡信仰の拠点とあります…。
八幡神ってよくわからない神様なんですって。それは下の方で…。

ご祭神は応神天皇(八幡大神)、神功皇后、比売(ひめ)大神。
ご神徳は家内安全・出世開運・交通安全 他様々。
交通はJR鎌倉駅より徒歩15分(確かに一の鳥居からけっこうな参道が…駅前はすでに二の鳥居…)

さて、鶴岡八幡宮は京都の石清水八幡宮から勧請。石清水八幡宮は大分県の宇佐神宮から勧請。
全国の八幡宮は3万社とも4万社とも云われています。
その全ての「八幡さま」の総本宮は、宇佐神宮。
そして、関東における八幡宮はほぼ「鶴岡八幡宮」から勧請されているそうです。
高崎市内には八幡と山名に「八幡さま」がいらしゃいます。小さいとこならもっといらっしゃるかも…。上の画像は八幡八幡宮です。

で、肝心の『八幡大神』の出現の様は「体は一つだが、頭は8つもある鍛治の翁で、彼に近づくものの大半は死んだ。その後、翁は金色の鷹と、金色の鳩に変身した」とあります。
もともと八幡大神については、謎や(神様は皆謎だらけなのでは?)異説が多く、論争も絶えないのだが、鍛治という設定(設定って?)から、渡来系の神であることは間違いないようです。


鶴岡八幡宮から話がずれました…。

源頼義公が奥州平定し鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際して無事を祈願した石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まり。
関東の総鎮守として厚い崇敬の誠を寄せ。以後、武家精神の拠り所となり全国へ広まる。質実剛健の気風、「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となったそうです。

境内には静御前ゆかりの舞殿や樹齢千年余りの大銀杏があるんだそうですよ。

鶴岡八幡宮ホームページ  
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Posted by 乙春 at 00:37Comments(2)TrackBack(0)神社ばなし

2007年10月13日

やっと妙義神社…

なかなか妙義神社にたどり着けないまま…もー結構経ってますね;。
自らのブログを読み返してみたら9/9には妙義神社がぁぁぁ…とか言ってますので、1ヶ月以上ですね。


妙義山は「白雲山」、「金洞山」、「金鶏山」の三つの山を合わせた山の事らしいです。
この山々?をご神体とした妙義神社は、元々は波己曽(はこそ)神社と呼ばれていたそうです。
(山自体も妙義山ではなく波己曽山)

…若干難しいので省略しますが(…追記しました。)
神仏習合の過程で「妙義」と変化したらしいです。

で、美しい総門(1枚目画像)には仁王像が…。
この姿には次男ちゃんが大泣きでした。

で、けっこうな階段を頑張って登った先には…。
黒塗り?の綺麗な波己曽社。と例の看板です。(画像クリックで少し大きくなります)



手水舎もきれいな造りですが…。
(実は中之嶽神社の手水舎はかけ流しでなかったので手は清めたのですが口は漱げなかったのでした…。神社を真に愛している者に非ず…泣)

で・も!
蜂さんがいっぱいいてここでは手も清められず…。
(だって子どもちゃんたちが刺されちゃったら困るし…)

波己曽社をお参りして妙義神社はあきらめました…。(実はほっとしました)

妙義神社、本殿はまだまだ上るのです…。

もちろん、Uちゃんが「神社好きがお参りできないのにほっとするのは如何なものかっ!?」とつぶやいたのは言うまでもありません。

妙義神社編はも、1回続きます。…おかしいな…3部作だったはずなのに…。
  
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Posted by 乙春 at 03:26Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし

2007年10月05日

中之嶽神社には…

日にちがたち過ぎてしまいました…。

いえいえ、気を取り直して2件目の「中之嶽神社」です。

もーいきなり!
います!いましたよ!!金ぴか大黒先生!!

ご利益ありそーってゆーか…ご利益は…。

野球?(もあるそうです)


境内に…

大黒様が…

いっぱい。(「中之嶽神社」の主祭神は日本武尊…。なのに「大黒神社」の主祭神の大黒様をこんなにフューチャーしていいのでしょうか?)

普通、大黒さまは小槌を持っているのですが、中之嶽神社の大黒様は「剣」を持っているんですよ。
この「剣を持つ大黒様」は全国でも数社しか祀られてないそうです。
中之嶽神社の神宝が剣であるから、とか不動明王=大黒様=大国主命だとかいわれております。
この「剣」が厄や悪霊を祓うと云われているそうです。

中之嶽神社…なかなか奥の深い神社だと思います…。
(飽くまでも乙春の基準ですから、上から目線とかじゃないですから!)
どっちかっていったら、金ぴか大黒様は乙春的にはナシの方向ですが…。
神社的にはすごく気になる…また行きたいなぁと思います。

なんて思っていたら!なんと!!
中之嶽神社内の『大国神社』は出雲大社の御分社だとあるじゃないですか!!
関東の出雲だとも!!

気になるはずですよ!

金ぴか大黒様以外は(!?)
すごく厳粛で静謐な神社ですよ。
いやいや、でも実は「中之嶽神社」自体には行けてないんです…


中之嶽神社はず~っと上…。
この階段は…2人の子どもを連れて登るのは厳しいだろうな~と思い断念。
中之嶽神社は轟岩をご神体としていて拝殿(お祈りするところ)と幣殿(お供物などをまつるところ)のみでご本殿(神様のいらっしゃるところ)はないのだそうです。
いいさ、あとでこっそり一人で行くさ。…ご神体見たかったな~。

さて、次回はとうとう妙義神社ですよ。
  

Posted by 乙春 at 05:22Comments(2)TrackBack(0)神社ばなし

2007年09月18日

巡ってきました その1

15日、三連休の初日です。
…行ってきましたよ~。巡ってまいりました。

午後、思いついて…やはり神社を語るには群馬の一ノ宮(ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のこと)に行っておかないとね。
神社仲間?のUちゃんにメールにて打診。




To  Uちゃん
sub 貫前神社行かない?
本文 雨降るかな?

返事は

良いよ。なんの疑問もなく快諾です。

道中で「妙義神社さ~」なんて言ってたら道を間違えて18号に出そうになる…

妙義神社が呼んでいる!?


「妙義神社も行けば?」 Uちゃんが言う…。
「方向的には同じ?」 乙春。

とりあえず貫前神社行ってから決めよ!

「(貫前神社の)道わかる?」 またまたUちゃん。
「行けば、わかる!」 …そー言いながらあっさり裏側の鳥居に到着。

「神社好きとして、正面の鳥居をくぐらないのはいかがなもんか?」
「…」
という訳で、やり直し。

貫前神社は登って下るという珍しい参道をしているんです。
「菖蒲谷」に鎮座されているんですね。

「車で登るのどうなのよ?」
「まって!ベタ踏みしてても登らない!」
絶叫マシーン並みの傾斜です。

そうこうしながら到着。
神社特有の清浄な…今風の言葉で言えばマイナスイオン溢れる清々しいさはやはり神域ならではです。
それでも登りきった後、総門から社殿へと下る階段がまた急斜なのです!

「これは…子連れにはつらい…」(荷物を持っての坂道は登りより下りのほうがヒザに負担がかかります)
どーにか下り、お参りをすませて境内の空気を楽しみ、ちょっぴり無言になりながら階段を上る…。

「…よし!妙義神社にLet’Go!!」

まだ行くの?…と思ってるらしき子ども達&Uちゃんの視線を背に受けつつ乙春の神社魂のスイッチはONになったままです。

【上野國一ノ宮 旧國幣中社   一ノ宮貫前神社】
徳川三代将軍家光公(日光東照宮を造った)の命により造られた華麗な造りで本殿、拝殿、楼門は国の重要文化財だそうです。
御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)…武の神、建国の神
             姫大神(ひめおおかみ)…御名は不明とのこと。おそらく綾女庄(一ノ宮地方の古称)の神でおそらく養蚕機織の守護神だといわれているそうです。  

Posted by 乙春 at 16:41Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし

2007年09月09日

妙義神社がぁぁぁ…

こんにちは。乙春です。
台風一過で暑い一日でしたねぇ。




…新聞を眺めていてびっくり!!

み・妙義神社が…。
半分つぶれてる?!

裏山の土砂崩れ?国の重要文化財の塀が一部損壊し?社殿に泥水?
(指)国指定重要文化財らしいじゃないですか!

自然の猛威イコール神様の威…。
ホントはご祭神さま…最近出来た中之嶽神社の金ぴか大黒様が嫌だったんじゃないのー?
ちょっとコントロールミスしちゃったんじゃないのー?(中之嶽神社と妙義神社はご近所です)
なーんて。(いや、大黒様大好きですよ!お慕い申し上げておりますよ!!)
ちなみに妙義神社のご祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)とほか三柱だそうです。(神様の単位は「柱」ですよ)

中之嶽神社も同様、日本武尊外10柱ですが敷地内に「大国神社」がありそちらのご祭神はもちろん
大黒様=大国主之命(おおくにぬしのみこと…どちらも音読みすると「だいこく」だということで混合されているのです)外十柱だそうです。
大黒様のことはまた後ほど…。

なんにせよですね。
芸術であれ生活全般であれ。
いいものをや面白いもの…(興味深い…の方の意)を作るには造っては壊し、造っては壊し!!なのかも…
そうであるのなら、環境破壊だ!温暖化だ!なんていわれてる昨今だって地球的にはまだまだ『途中』なのかもしれませんよね。

…でも、神様。あなたの力は存じ上げておりますのでどうかお手柔らかに。
神社ラヴicon06


今回の台風で被災されたり、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。  

Posted by 乙春 at 00:11Comments(0)TrackBack(0)神社ばなし