2007年10月18日
わたくしごとですが…
とてもワタクシ事なんですが…。鎌倉の神社を調べ(ておき)たいと思います。
(べつに宣言しなくても…)
まず鎌倉と言えば…
鶴岡八幡宮と大仏?くらい?
仏閣の方は…すいません勉強不足ですね…。
まづまづ。やっぱり鶴ヶ岡八幡宮ですよね?
神社好き=神社erとしては。
はい!『鶴岡八幡宮』…鎌倉幕府の神、関東の八幡信仰の拠点とあります…。
八幡神ってよくわからない神様なんですって。それは下の方で…。
ご祭神は応神天皇(八幡大神)、神功皇后、比売(ひめ)大神。
ご神徳は家内安全・出世開運・交通安全 他様々。
交通はJR鎌倉駅より徒歩15分(確かに一の鳥居からけっこうな参道が…駅前はすでに二の鳥居…)
さて、鶴岡八幡宮は京都の石清水八幡宮から勧請。石清水八幡宮は大分県の宇佐神宮から勧請。全国の八幡宮は3万社とも4万社とも云われています。
その全ての「八幡さま」の総本宮は、宇佐神宮。
そして、関東における八幡宮はほぼ「鶴岡八幡宮」から勧請されているそうです。
高崎市内には八幡と山名に「八幡さま」がいらしゃいます。小さいとこならもっといらっしゃるかも…。上の画像は八幡八幡宮です。
で、肝心の『八幡大神』の出現の様は「体は一つだが、頭は8つもある鍛治の翁で、彼に近づくものの大半は死んだ。その後、翁は金色の鷹と、金色の鳩に変身した」とあります。
もともと八幡大神については、謎や(神様は皆謎だらけなのでは?)異説が多く、論争も絶えないのだが、鍛治という設定(設定って?)から、渡来系の神であることは間違いないようです。
鶴岡八幡宮から話がずれました…。
源頼義公が奥州平定し鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際して無事を祈願した石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まり。
関東の総鎮守として厚い崇敬の誠を寄せ。以後、武家精神の拠り所となり全国へ広まる。質実剛健の気風、「武士道」に代表される日本人の精神性の基調となったそうです。
境内には静御前ゆかりの舞殿や樹齢千年余りの大銀杏があるんだそうですよ。
鶴岡八幡宮ホームページ
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2007年10月16日
続・妙義神社
神社というより、お寺さんぽいよね?妙義神社のご祭神は日本武尊(=ヤマトタケルノミコト=倭建命とも)、権大納言長親卿、菅原道真公、丹生都姫命(にうづひめ)だそうです。
丹生都姫命は古代水銀に関係があるそうです。あと、「火雷天神」の神号を与えられていた菅原道真公への信仰が厚かった様子。…と、参考にしている本にあったのですがむしろ…。
もともと、山の神への信仰は、「山麓を潤す豊かな水を与えてくれる」こともその要因らしいのですが、妙義山は皆様ご存知のように岩山で、赤城山や榛名山のように山頂部に沼や湖がなく、しかも滝もないそうです。
水の少ない山なんですね。
それなのに、総門?に水っぽいモチーフ。なんで?っと思っていたのですが。
火伏せの信仰によるらしいのです。
火を伏せる=今風に言うと火災を防ぐってことでしょうか…。
水が少ないからちょっとした火も大事だったのでしょう。
また、修験と関係の深い天狗信仰もあったりして…(たしかに今でも天狗出そうな感じ…)天狗面なども神社からでたそうです。
天狗が大きな葉っぱのうちわで火を扇ぎ返してくるのだとも…。
旧の群馬町の金古には「宿の火防の神」として勧請しているのだそうです。
そして、古代から探す湯とかいて探湯神事(くがたち)の神事が!
この神事、「ものすごい熱湯の中に手を入れて火傷でただれなければ正しき者、火傷でただれれば罪有る者」
と言う乱暴なもの。…といっても神に潔白を誓った後にある個人の是非・正邪を判別する呪術的な判別法(神判)…でも乱暴ですよね…。おでん食べる若手芸人かリアクション芸人かって感じです。
それと、境内で気になったのが「鳥居に踏まれている狛犬?」こちらのいわれは分かりませんでした…。(分かり次第追記します…もー自分のために!)
ちょっと可愛い

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2007年10月13日
やっと妙義神社…
なかなか妙義神社にたどり着けないまま…もー結構経ってますね;。自らのブログを読み返してみたら9/9には妙義神社がぁぁぁ…とか言ってますので、1ヶ月以上ですね。
妙義山は「白雲山」、「金洞山」、「金鶏山」の三つの山を合わせた山の事らしいです。
この山々?をご神体とした妙義神社は、元々は波己曽(はこそ)神社と呼ばれていたそうです。
(山自体も妙義山ではなく波己曽山)
…若干難しいので省略しますが(…追記しました。)
神仏習合の過程で「妙義」と変化したらしいです。
で、美しい総門(1枚目画像)には仁王像が…。
この姿には次男ちゃんが大泣きでした。
で、けっこうな階段を頑張って登った先には…。
黒塗り?の綺麗な波己曽社。と例の看板です。(画像クリックで少し大きくなります)



手水舎もきれいな造りですが…。(実は中之嶽神社の手水舎はかけ流しでなかったので手は清めたのですが口は漱げなかったのでした…。神社を真に愛している者に非ず…泣)
で・も!
蜂さんがいっぱいいてここでは手も清められず…。
(だって子どもちゃんたちが刺されちゃったら困るし…)
波己曽社をお参りして妙義神社はあきらめました…。(実はほっとしました)妙義神社、本殿はまだまだ上るのです…。
もちろん、Uちゃんが「神社好きがお参りできないのにほっとするのは如何なものかっ!?」とつぶやいたのは言うまでもありません。
妙義神社編はも、1回続きます。…おかしいな…3部作だったはずなのに…。
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2007年10月05日
中之嶽神社には…
日にちがたち過ぎてしまいました…。
いえいえ、気を取り直して2件目の「中之嶽神社」です。
もーいきなり!
います!いましたよ!!金ぴか大黒先生!!
ご利益ありそーってゆーか…ご利益は…。
野球?(もあるそうです)
境内に…
大黒様が…
いっぱい。(「中之嶽神社」の主祭神は日本武尊…。なのに「大黒神社」の主祭神の大黒様をこんなにフューチャーしていいのでしょうか?)
普通、大黒さまは小槌を持っているのですが、中之嶽神社の大黒様は「剣」を持っているんですよ。
この「剣を持つ大黒様」は全国でも数社しか祀られてないそうです。
中之嶽神社の神宝が剣であるから、とか不動明王=大黒様=大国主命だとかいわれております。
この「剣」が厄や悪霊を祓うと云われているそうです。
中之嶽神社…なかなか奥の深い神社だと思います…。
(飽くまでも乙春の基準ですから、上から目線とかじゃないですから!)
どっちかっていったら、金ぴか大黒様は乙春的にはナシの方向ですが…。
神社的にはすごく気になる…また行きたいなぁと思います。
なんて思っていたら!なんと!!
中之嶽神社内の『大国神社』は出雲大社の御分社だとあるじゃないですか!!
関東の出雲だとも!!
気になるはずですよ!
金ぴか大黒様以外は(!?)
すごく厳粛で静謐な神社ですよ。
いやいや、でも実は「中之嶽神社」自体には行けてないんです…
中之嶽神社はず~っと上…。
この階段は…2人の子どもを連れて登るのは厳しいだろうな~と思い断念。
中之嶽神社は轟岩をご神体としていて拝殿(お祈りするところ)と幣殿(お供物などをまつるところ)のみでご本殿(神様のいらっしゃるところ)はないのだそうです。
いいさ、あとでこっそり一人で行くさ。…ご神体見たかったな~。
さて、次回はとうとう妙義神社ですよ。
いえいえ、気を取り直して2件目の「中之嶽神社」です。
もーいきなり!います!いましたよ!!金ぴか大黒先生!!
ご利益ありそーってゆーか…ご利益は…。
野球?(もあるそうです)
境内に…
大黒様が…
いっぱい。(「中之嶽神社」の主祭神は日本武尊…。なのに「大黒神社」の主祭神の大黒様をこんなにフューチャーしていいのでしょうか?)
普通、大黒さまは小槌を持っているのですが、中之嶽神社の大黒様は「剣」を持っているんですよ。この「剣を持つ大黒様」は全国でも数社しか祀られてないそうです。
中之嶽神社の神宝が剣であるから、とか不動明王=大黒様=大国主命だとかいわれております。
この「剣」が厄や悪霊を祓うと云われているそうです。
中之嶽神社…なかなか奥の深い神社だと思います…。
(飽くまでも乙春の基準ですから、上から目線とかじゃないですから!)
どっちかっていったら、金ぴか大黒様は乙春的にはナシの方向ですが…。
神社的にはすごく気になる…また行きたいなぁと思います。
なんて思っていたら!なんと!!中之嶽神社内の『大国神社』は出雲大社の御分社だとあるじゃないですか!!
関東の出雲だとも!!
気になるはずですよ!
金ぴか大黒様以外は(!?)
すごく厳粛で静謐な神社ですよ。
いやいや、でも実は「中之嶽神社」自体には行けてないんです…
中之嶽神社はず~っと上…。この階段は…2人の子どもを連れて登るのは厳しいだろうな~と思い断念。
中之嶽神社は轟岩をご神体としていて拝殿(お祈りするところ)と幣殿(お供物などをまつるところ)のみでご本殿(神様のいらっしゃるところ)はないのだそうです。
いいさ、あとでこっそり一人で行くさ。…ご神体見たかったな~。
さて、次回はとうとう妙義神社ですよ。
2007年10月01日
巡ってきました 道中
お久しぶりでございます。さてさて、『上毛野国一之宮 貫前神社』を後にしまして裏?の鳥居をくぐり左に…
神社仲間のUちゃんは乙春の車内にあった古い地図を見ている…。
「…たぶん、行けるよ」
「…うん。妙義町に行ければ平気だよね」
途中、ガソリンと自分たちのノドを潤し
「Uちゃんもなかなか神社好きだよね?」
「…いや、自分からは行かないよ?旅行とか県外のでかい神社は史跡としていくけど…
う~ん、ニセ神社好き?ってゆーの?」
「えっ!?いや。乙春だって…」(そんなたいそうなもんじゃ…)
乙:「じゃあ真の神社好きってどんな?」
Uちゃん:「…一日に何件も神社に巡るとか?」 ドキッ
乙:「今日は、ほら…方角一緒だし…」
Uちゃん:「…車で走ってるときに、チラッと見えた鳥居に惹かれたり?」 ドキッ
乙:「…」(すいません。)
(Uちゃんは、乙春が出雲に行ったときも一緒に行ってくれた大事な神社友達です…あの時は一日に6社巡らせたんだよね…楽しかったな~また行こうね。…誰かご一緒しませんか?乙春喜んで「旅の(神社)しおり」作りますよ:笑)
Uちゃん:「…間違いなく、キミは神社好きだよ…」
乙:「…いやいや、でもホントの神社好きは…云々…」
しばし『真の神社好きとは?』トークが弾む。
トークが弾みすぎて妙義神社の鳥居をスルー。
「あれ!?今、『妙義神社』じゃなぃ?」
呼ばれたはずの妙義神社にふられ…
「じゃぁ、じゃぁ先に金ぴか大黒天見に行こうよ!」合間合間の息子ちゃんの「腹減った」口撃も無視し、目指すは妙義山頂上(ではない)
『中之嶽神社』。
いかにも修験者がいそうな、天狗が出そうな妙義山。さすが山岳信仰の山!
山は古来から「死者の霊が帰って行く、他界」として昔から信仰されているのです。
…でも、最近は山道にゴミを捨てたり山の神霊にとっても失礼!
で・す・よ!
そもそも「山」や「大木や「風」も「雨」も森羅万象のすべてが神の姿なんですから。
そして、「カミ」はそこに降りてくる、もしくは降りている…っと考えられていたんです。
(これが姿を模倣してつくった仏像を祭る仏教とは違うところですね)
そして、春と秋(春分・秋分)など、生活の重要な節目に、その度に祭壇を作って「祭場」としていたのですが
常にカミをお祀りするために作ったのが「神社」なんですよ。
…妙義神社にはいったいいつ着くのでしょうか…。
タグ :富岡市の神社



