2008年06月19日
悪口稲荷神社
乙春の今日のランチは
みなさまのご期待通り(誰が期待してるかは存じませんが…)
お稲荷さん!!

お昼ご飯とてお神社様でございます。(たまたまですですけどね:汗)
さてさて。
ささいなことでケンカして音信不通。
仲直りのきっかけがつかめない…そんなことってありますよね?
スルーして何事もなかったようにしてもいいのか
…大人のすっきりとした対応はいかほどなのか悩みに悩む乙春です。
そんな折。
仲直りに効く神社及び神様ってどんなかしら…なんて調べてみました!
で、『悪口稲荷神社』!!
仲直りがキーワードなのに『悪口』?
あっ画像は高崎中心商店街にあるお稲荷様のおキツネ様ですが…
ちょっと強そうじゃないですか?(サイボーグっぽい)
…ふむふむ。
何でも静岡県の島田市中心市街地にある「おび通り」の北端にある「御陣屋のお稲荷さん」と呼ばれている稲荷神社があり、江戸時代から賽銭箱に町の珍しい出来事が書き込まれた「地口」が投げ込まれ、それを基に風刺(悪口)の人形を造って飾り付ける変わった風習が行われていたらしいです。
『地口』…なんか江戸時代のダジャレのことらしいですね。ことわざや有名な芝居のせりふ、歴史上の人物の名などを、発音が似たまったくちがった意味の単語に置き換えることばの遊びのことだそうです。
で、かつてこの稲荷神社は通称「悪口稲荷」と呼ばれ多くの人たちに愛されてきたらしいです。
(「ちぐち」が「わるぐち」に変化したのもあるのかなぁ?…それとも風刺=悪口だから単純に?)
この風習を現代風にアレンジし、悪口→ケンカ→仲直りと連想し、『御陣屋 稲荷神社』を「仲直り神社」として全国に情報発信…。
で!『愛するあなたへの悪口』を募集したらしいですよ:笑。
もともと静岡県民はシャイな人が多くて思いを上手に伝えるのが苦手なようで…。
『自分の気持ちをストレートに表さない、愛情表現ではなく、逆に文句を言っているような言い方で相手へ気持ちを伝える』んだそうです。
群馬県民も近い気もしますが…。
乙春の周りだけですか?
『悪口稲荷神社』および『愛するあなたへの悪口』気になる方はクリック!!
【後陣屋 稲荷神社】
大井神社の飛地境内社だそうです。(飛地境内社って初めて聞きました…。)
御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
保食神(うけもちのかみ)
どちらも穀物の神様の総称ですね?!(自信なし)。
この神様がキツネなのではなく!
この神様にお仕えしている(【眷属:けんぞく】といいます)のがおキツネ様だそうで…。
まぁその辺はまたあーとーでっ。(こんなんばっかりや…)
さくっと仲直りしちゃいますか〜!?
…高崎にも悪口&仲直り神社勧請して下さいよ〜!!
みなさまのご期待通り(誰が期待してるかは存じませんが…)
お稲荷さん!!

お昼ご飯とてお神社様でございます。(たまたまですですけどね:汗)
さてさて。
ささいなことでケンカして音信不通。
仲直りのきっかけがつかめない…そんなことってありますよね?
スルーして何事もなかったようにしてもいいのか
…大人のすっきりとした対応はいかほどなのか悩みに悩む乙春です。
そんな折。
仲直りに効く神社及び神様ってどんなかしら…なんて調べてみました!
で、『悪口稲荷神社』!!仲直りがキーワードなのに『悪口』?
あっ画像は高崎中心商店街にあるお稲荷様のおキツネ様ですが…
ちょっと強そうじゃないですか?(サイボーグっぽい)
…ふむふむ。
何でも静岡県の島田市中心市街地にある「おび通り」の北端にある「御陣屋のお稲荷さん」と呼ばれている稲荷神社があり、江戸時代から賽銭箱に町の珍しい出来事が書き込まれた「地口」が投げ込まれ、それを基に風刺(悪口)の人形を造って飾り付ける変わった風習が行われていたらしいです。
『地口』…なんか江戸時代のダジャレのことらしいですね。ことわざや有名な芝居のせりふ、歴史上の人物の名などを、発音が似たまったくちがった意味の単語に置き換えることばの遊びのことだそうです。
で、かつてこの稲荷神社は通称「悪口稲荷」と呼ばれ多くの人たちに愛されてきたらしいです。
(「ちぐち」が「わるぐち」に変化したのもあるのかなぁ?…それとも風刺=悪口だから単純に?)
この風習を現代風にアレンジし、悪口→ケンカ→仲直りと連想し、『御陣屋 稲荷神社』を「仲直り神社」として全国に情報発信…。
で!『愛するあなたへの悪口』を募集したらしいですよ:笑。
もともと静岡県民はシャイな人が多くて思いを上手に伝えるのが苦手なようで…。
『自分の気持ちをストレートに表さない、愛情表現ではなく、逆に文句を言っているような言い方で相手へ気持ちを伝える』んだそうです。
群馬県民も近い気もしますが…。
乙春の周りだけですか?
『悪口稲荷神社』および『愛するあなたへの悪口』気になる方はクリック!!
【後陣屋 稲荷神社】

大井神社の飛地境内社だそうです。(飛地境内社って初めて聞きました…。)
御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
保食神(うけもちのかみ)
どちらも穀物の神様の総称ですね?!(自信なし)。
この神様がキツネなのではなく!
この神様にお仕えしている(【眷属:けんぞく】といいます)のがおキツネ様だそうで…。
まぁその辺はまたあーとーでっ。(こんなんばっかりや…)
さくっと仲直りしちゃいますか〜!?
…高崎にも悪口&仲直り神社勧請して下さいよ〜!!
2008年06月02日
天狗様!?
Uちゃんからお問合せをいただきましたので
ちゃんとした参拝方法をですね。upしてみようかな〜なんて思いまして…。
(っていつもらった問い合わせだよっ!っとセルフつっこみ)
ネタはいっぱい(?)あるんだけど
パソコンに向かう気力とか時間とかがナッシング!!
今日は頑張ります!
…こんなネタもってました。
てんぐぅ〜☆

乙春といえば恥の多い人生を送って…あっ、違いましたね。
(いや違わないけど…)
煩悩多き人生を送っているわけですけれども…。
そんなとき何かにおすがりしたくなったりしませんか?
私はなります!
それなので…(このブログが読みにくいのは本文までの導入部が長いからなんですね…)
ふらりお参りに行ってきました(でもお参りに行ったのは結構前らしい…)。
今回、画像が縦長でぼや~っとしているのは、携帯のカメラだから…。
デジカメ持ち歩きましょう…。
R17号沿いに看板発見『琴平神社』
「…ことひらじんじゃ?…こんぴら?さまかしら」っと乙春は思うわけでして…。
石の鳥居ですね。

わっ節操なっ。
とか思ってしまいました。
鳥居内にお寺さんが…。
いや、いいんでしょうけどね。

てんこもりなんですの…。
『琴平神社』さん…
まず、左大臣右大臣?がいました。(アップ画像なし…)

反対側には
あ形・うん形…

正面には「天満宮」

…あっ福田さんさすが!っと思ったらお父様の方でしたね…

小さな橋を渡って(でも1歩ですけど…)
たぶんここからが真の神域。
わわっ天狗様…


狛犬の位置に…天狗?
ノーマルタイプとカラス天狗やでぇ(カラス天狗には関西人なイメージが…)
節操な…いやいやてんこもりですねぇ…。
階段を上がると拝殿です。
階段上がったところに…狛犬ちゃんが…(この造詣好みです:笑)

ストレートのロン毛風です…。

さてさて、お待ちかねの正式がらがらの鳴らし方ですが…。

『まず鈴を鳴らす。賽銭をあげる。そして二拝二拍手一拝』です。
鈴には魔除けやお清めの意味があると言われています。しかも『静かに一回だけ鳴らす』そうです。
賽銭には神様へのささやかな貢ぎ物の意味があるそうで、金額によって御利益に差はない!!ってゆーけど…
どーでしょうか??
ちなみに二拝二拍手一拝…二度深々と頭を下げ、柏手を打ったあと、再び深く頭を下げるってことなんですけど。(お作法が違う神社もありますから、ご注意を。)このときに「祓いたまえ、清めたまえ、神(かむ)ながら守りたまえ、幸(さいわ)いたまえ」と小声で唱える!知らなかった〜!!
知りませんでした…。次回から…言ってみようかな。
拝殿の上?屋根下?にはやっぱりセットのノーマル天狗様・カラス天狗様がいてはる…。

…天狗?

それにしても立派なご神木です。(すいません…後撮りです…)


…あらあら…お稲荷様もいらっしゃるようで…。

この洞窟?のなかにお稲荷様がいらっしゃいます。

見所満載の神社さんでした。
癖になりますよ:笑
続きを読む
ちゃんとした参拝方法をですね。upしてみようかな〜なんて思いまして…。
(っていつもらった問い合わせだよっ!っとセルフつっこみ)
ネタはいっぱい(?)あるんだけど
パソコンに向かう気力とか時間とかがナッシング!!
今日は頑張ります!
…こんなネタもってました。
てんぐぅ〜☆

乙春といえば恥の多い人生を送って…あっ、違いましたね。
(いや違わないけど…)
煩悩多き人生を送っているわけですけれども…。
そんなとき何かにおすがりしたくなったりしませんか?
私はなります!
それなので…(このブログが読みにくいのは本文までの導入部が長いからなんですね…)
ふらりお参りに行ってきました(でもお参りに行ったのは結構前らしい…)。
今回、画像が縦長でぼや~っとしているのは、携帯のカメラだから…。
デジカメ持ち歩きましょう…。
R17号沿いに看板発見『琴平神社』
「…ことひらじんじゃ?…こんぴら?さまかしら」っと乙春は思うわけでして…。
石の鳥居ですね。

わっ節操なっ。
とか思ってしまいました。
鳥居内にお寺さんが…。
いや、いいんでしょうけどね。

てんこもりなんですの…。
『琴平神社』さん…
まず、左大臣右大臣?がいました。(アップ画像なし…)

反対側には
あ形・うん形…

正面には「天満宮」

…あっ福田さんさすが!っと思ったらお父様の方でしたね…

小さな橋を渡って(でも1歩ですけど…)

たぶんここからが真の神域。
わわっ天狗様…


狛犬の位置に…天狗?
ノーマルタイプとカラス天狗やでぇ(カラス天狗には関西人なイメージが…)
節操な…いやいやてんこもりですねぇ…。
階段を上がると拝殿です。
階段上がったところに…狛犬ちゃんが…(この造詣好みです:笑)

ストレートのロン毛風です…。

さてさて、お待ちかねの正式がらがらの鳴らし方ですが…。

『まず鈴を鳴らす。賽銭をあげる。そして二拝二拍手一拝』です。
鈴には魔除けやお清めの意味があると言われています。しかも『静かに一回だけ鳴らす』そうです。
賽銭には神様へのささやかな貢ぎ物の意味があるそうで、金額によって御利益に差はない!!ってゆーけど…
どーでしょうか??
ちなみに二拝二拍手一拝…二度深々と頭を下げ、柏手を打ったあと、再び深く頭を下げるってことなんですけど。(お作法が違う神社もありますから、ご注意を。)このときに「祓いたまえ、清めたまえ、神(かむ)ながら守りたまえ、幸(さいわ)いたまえ」と小声で唱える!知らなかった〜!!
知りませんでした…。次回から…言ってみようかな。
拝殿の上?屋根下?にはやっぱりセットのノーマル天狗様・カラス天狗様がいてはる…。

…天狗?

それにしても立派なご神木です。(すいません…後撮りです…)


…あらあら…お稲荷様もいらっしゃるようで…。

この洞窟?のなかにお稲荷様がいらっしゃいます。

見所満載の神社さんでした。
癖になりますよ:笑
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