2009年03月26日

みんなっ!オラに力を…!

ぜひ元気玉作りたい乙春です。


乙春は今期、某ほいくえんの保ゴ者会長さん☆


史上最弱な会長ですが…。

ところが明後日に卒園式を控えてるいつも元気な年長さんたちが大量にお熱やら嘔吐下痢に倒れていってます…。

30名弱いる年長さんが今日お迎え時12名…。


神様っ。
子どもたちの体調を元に戻してっ…。

と言う事で今年どうやら方角がいいらしい、烏子稲荷神社さんにワンカップと油揚げをもって祈念してきました。

気休めでもいいよ。
浅はかでも。

何にもしないよりはいいもん。

って。

早くみんな良くなるといいなぁ。


烏子稲荷神社さんのご紹介はそのうちに。  

Posted by 乙春 at 23:37Comments(12)TrackBack(0)そのほか

2009年03月24日

ぷちtetsuちゃん鳥居☆

こないだ行った『碓氷鉄道文化むら』。

料金所ゲート抜けたら小さな鳥居発見。




乙春はtetsu☆ぢゃないけどお詣りしてみました。



『碓氷峠の安全運行を祈念』…峠越えには危険がつきまとうでしょうし、職員の方の想いも列車を安全に走らせていたんだろうなって思ったり。


ファミリーにまざって紙袋の似合うおっきいお友だちも結構いましたよ。






資料館の中には大きなジオラマ(?)とかもあって
決まった時間に何台もの列車が動くようになって、なおかつ列車の歴史と碓氷峠越えの大変さなどを教えてくれるので勉強にもなります。
(時間に関係なく100円入れると自分の好きな列車が動かせますが。)

意外に楽しいですよん♪

でも風がさぶかったぁ。

  

2009年03月16日

裏鳥居





それは突然に。
なんだか晴れ晴れとした寂しさを感じる春先の
暖かい日だまりのなか、想うのは憧れにも遠いあの人のことなんですけれども。




その切なさが心地よく鼻孔をくすぐって。
ちょっぴり泣き出しそうになったりもして。

そして去年のことを少し想う、紅いスイトピーなんです。

でも…おんなじくらいに。
それ以上に一緒に土に埋もれてもいいくらいだと思ってたあの…。
なんですれ違ったままにしてるのかなって…。

ずーっとずーっと悲しくて楽しい幻想の中で遊んでいたかったけど。
それさえも片想いだったのかな…。

春と珈琲と…丹精な顔をしたあの人の歌声と…青い車と。
この胸の動悸とが…春をクライマックスに導くのです。




あなたと最後に一緒にお詣りしたのは…桜咲く夕闇迫る総社神社だったのか…

おテング様が見守る緑の琴平神社だったのか…。





春はなんか優しくて残酷☆





あのね。神社の話ってからみずらいかと…。
思って某毒舌三姉妹の真ん中の子みたいに『裏鳥居』をね…開いちゃおうかなって思ったのです…。

でもそれは次回。
『裏』にしちゃったら、あの娘の目に触れないかもしれないからね。
※でも乙春の『裏』は毒なしですよ(笑)



ありがとう。
嬉しかった。




  

Posted by 乙春 at 14:04Comments(8)TrackBack(0)そのほか

2009年03月02日

中之獄だけ☆

3部作の最後です。
なぜだか中之獄神社さん辺りは3部作になります…。


中之獄神社のご神体ツアーも終わり
足ガクガク言わせながらも
味噌こんにゃく食べてからか食べる前なのか覚えがない乙春です)

関東の出雲大社(余談ですが「いずもたいしゃ」ではなく「いずもおおやしろ」とお呼びするのが正しいのです)と言われる

『大国神社』さんへお詣り。




全国的にも珍しい「剣」を持っただいこく様(※1)…剣ちゃんと写ってないやんけ。

(七福神のお姿ですが、だいこく様は『大国主命(おおくにぬしのみこと)様という出雲大社にお祀りされている神さまです)

で、だいこく様のお使いの動物がネズミ=子(ね)で大黒様の縁日(※2)が甲子(きのえね)の日。
(ちなみに高校野球の聖地『甲子園球場』も甲子(きのえね)の年)に完成したために、その名がついたそうです。

境内の絵馬のデザインもこんな感じ。





狛犬ちゃん。





でもだいこく様の眷属(※3)がねずみちゃんなら
狛犬ちゃんじゃなくてねずみちゃんを置けばいいのに…と思うワタクシ。


京都の大豊神社さんには狛ネズミちゃんが…。



↑↑『SOIRA'S diary』さんより(素敵なブログです)




さきほど中之獄神社さんでお祈りしてきたばかりだというのに、今度は乙春の息子ちゃんたちが野球などのスポーツ好きになるようにお願いしてきました(欲張りね)。




春兄さん…特に君は…ちょっぴりスポーツのセンスが…。
ま・元気が一番ですよね。



  
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Posted by 乙春 at 15:14Comments(6)TrackBack(0)神社ばなし